ウィーン美術史美術館名品展/東京芸術大学大学美術館 +おまけ
個人的には、二度目の芸大美術館です。
今回は、三部屋使って作品点数が結構ありました、日曜日の会期終盤にしては空いてる感じでした。
そのお陰でゆったりと見ることができました。
お気に入りは、ルーベンスの「メデゥーサの頭部」見ていると吸い込まれそうな、呪われそうなそんな感じが、伝わってくる絵でした。
全体的に、肖像画よりも、静物画の方がおもしろかったと思います。
あとは、アルチンボルト、展覧会に数枚紛れ込んで出展されることが多い画家ですが、今回も2枚来てました。回顧展とかやらないかな?。
普通の人は、名前までは知らないようだけれど、必ずどこかで一度は見かけたことがある絵で、記憶に残る絵だと思う。結構、人の呼べる画家だともうんですがどうなんでしょう?。

展覧会看板
おまけの、上野動物園から二コマ

プレーリードッグ
外で放し飼いになってます。穴から覗く姿がプリティだ。

バク
悪夢にうなされるような顔で寝てる。