葛西臨海水族園
どうしても、Newカメラで、彼女を収めておきたくて、
休みに時間をつくってもらい遊びがてら、撮影に行っ
た記録。
予定を決めてなかったのだが、彼女の希望で葛西臨海
水族園に行くことに決定。
丸ノ内地下から入って、横須賀線ホームに行ってしまい、
駅員に京葉線はどっちと聞いて失笑を買ったことは内緒だ。
気を取り直して、京葉線に行きがてら、弁当を買い込んで、
目的地へ行く。
葛西に着いたとたん寒い。海風が吹いている。
葛西駅下車
展望建築
梅?
海のそばのガラスの建物に入って、昼飯の弁当を食う。
建物の外では、男性ファッション誌と思われる撮影をやってた。
モデルが寒そうやった。
建物の中にて
東京湾
飯を食ったら、いざ水族館へ。
700円と激安だ、さすが都営。
途中小学生の襲撃にあった、値段がこれなら課外授業として
手軽なので、しかたないだろう。
入口階段にて
入口前人工池にて
撮影メモ:館内は暗いフラッシュ駄目ででかいカメラの出番は
無し、手持ちのDimage-Xiで数枚撮影。
入ってすぐのシュモクザメの水槽に、エイが同居していたのだが
砂の中のプランクトンを越し撮って食べているが、砂を食い過ぎ
て浮上できないエイがいたのには笑った。
次の巨大なマグロ水槽の前でしばしボーーとする。
いったん外に出て、ペンギンを眺める。
野外飼育のペンギン
それにしても、各水槽内に、やけに甲殻類、無節足動物が増えて
いて笑える。これも水族館の独自性なのか?。
特に水中にいる、巨大なフナムシは不気味で圧巻だ。
オニヒトデ&巨大なまこと
たっぷり二時間ほど、水族館内を巡り、外の淡水園へ。
外の淡水園は、自然環境を再現してあって、落ち着く所です。
夕暮れに立つ