カラバッジオ展/東京庭園美術館
久久に込んだ、庭園美術館だった。入り口に行列があって、入場待ちしてる美術館もたまには良いものだと思う。
内容は、タイトルの画家を含めて、同時代、それを継ぐ人々の絵画を見ることができた。この時代の絵画は、線がくっきりしていて、色も鮮やかで、単純に構図と色彩を楽しむことができ、結構好きである。
それにしても庭園美術館で見る絵は、どれも一味違ってみることができる、一日貸し切りで、お気に入りの小説でも読みながらすごすことができると最高かもと来るたびに思うのである。
庭の池には、鴨が襲来していた、季節はもう冬だ。