| 12/22 | in湯島/photo story vol.1 |
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| 12/9 | デ・キリコ展/Bunkamura |
玉石混載、良い絵から、適当な絵まで、なんでもかんでも存在したと言う感じでした。
デ・キリコ自身がそんな感じだと思うんで、特徴がよく出た展示だったのかなと思いました。
看板
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| 11/4 | インダス文明展/東京都美術館 |
なんかしょぼかったです。感想としては、ずいぶん穏やかな時代で、人々もさぞのんきに暮らしていたのかなぁと勝手に思ってました。
何で、そう感じたかというと、展示されてる品が、小さくて、造形的にも色彩的にも素朴の一言だったから、見るぶんにはそんなに面白くない展示だと思う。
学術的興味のある人にとっては、いいのかもしれないですけど、エジプト文明展と比較すると見にきている人は少なかったです。
看板
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| 10/21 | 死の舞踏/国立西洋美術館 |
笛を吹く骸骨に誘われて、舞踏会の繰り広げられている地下室に入っていく。そこでは、生者と死者が手を取合って、踊る光景が繰り広げられていた。傍観者だと思っていた人々も、実はそこで踊っている。あなたの隣にいる人はどちらなのでしょう?。
上のようなことを書いたのは、入り口の看板、階段の途中、さまざまなところに笛を吹く骸骨が、貼られていてとても雰囲気を盛り上げていたんですよ。それを見ていて思いついたのを、修正3回くらいかけたもの。
展示作品は、版画と素描の素晴らしい作品たちが私を待ち受けていました。さすがに作品数が多くて疲れましたが、とても充実した展示でした。
中でも素敵だったのが、レーテルの描くが遺骨がとても凛々しくて、よい感じでした。
グロセクの描いた、1次大戦をモチーフにした連作は、看板にも使われるように、今回の展覧会を象徴するようなそんな作品だったと思う。
印象深い作品はまだまだあって、ザクロフスキー、ウェーバーの描く、死のモチーフは、他の作品と一線を画した、迫力がありました。
作品全体に共通していると思ったのは、死の象徴であるはずの骸骨が生者よりも生き生きとして、画家の皮肉が込められているような気がした。
また、年代を超えて、同じテーマについて、描かれた作品たちを、一同に見ることができたのは貴重であり、その継続的な歴史を持つ西洋の文化に感心させられもした。
版画好きの私には、とても楽しめる、展覧会でした。
「描かれた馬」で見た、「デューラー」の作品にここでも出会ったのに驚いた。同じ作品を同じ日に別会場で出会うとは、こんなことは初めてでした。
入館料830円、図録2000円、両方とも大満足でした。
「西美をうたう」の企画ですが、良い企画だったのではないでしょうか、常設展示もいつも以上に賑わっていましたし、短歌についても、その絵からのイメージをうたったもの、時代をうたったものと、歌人により、さまざまな解釈があって、楽しめました。
看板1
看板2
看板3
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| 10/21 | 描かれた馬/BUNKAMURA the Museum |
どこかの美術館で、この展覧会のチラシを見て、そこに「G・モロー」の名前を見つけたから、もう行かずにはいられませんでした。
期待通り、素晴らしい作品が3枚ありました。
他にも、競馬好きな人なら楽しめるであろう、サラブレットの3代始祖のうちの1頭の絵とかもありました。
入館料1,200円はちょっと高いかな?、あと図録2,500は高過ぎです。
看板
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| 10/7 | SNOOPY IN Museum / 西武ギャラリー |
自分的通称「犬」を見てきました。会場内はまさに、犬のファッションショーでしたね、様々な服に身を包んだ、犬がライトアップされてました。
それにしても、様々な国で愛されてるんだなぁとしみじみと思った。
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| 10/7 | 三千院の名宝展 / 東部美術館 |
相変わらず渋い展示の東部美術館です。
本尊?阿弥陀如来様は来てなかったけれど、その両脇の侍坐像や、二体の不動様、救世観音半跏像など、見所も多かったと思います。それにもまして、文献系の展示が多くて、そんなに書が好きでない自分には、少々退屈だったと思います。
年数回は行く京都ですが、大原はあまり馴染みがないです。友人が学生のときは、宿が京都の四条筋で、そこからチャリで走り回るのが定番だったし、社会人になってからは、短期滞在が多くて、大原の方に足を運べなかったのですな。
今度は、是非大原の方にも足を運ぼうと思った。
看板
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| 9/24 | ブリジストン美術館/リクエスト月間−贋作だってお見せします... |
所蔵品を上手に使った、良い展覧会でした。いつも見慣れた絵にも、キャンプションが付いて、それに投票した人の思いとかがみられたりして、新鮮な感じがした。
モローに会えなかったのは、残念だったなぁ。投票があるのを知ってれば、入れたのになぁ。残念。
それにしても、ここは、いつも変わらぬ空間を、提供してくれて、うれしいです。それはお客様を含めて、とても、美術が好きな人が来てるからだと思う。
700円:◎
看板
写真は完全に失敗、自分も写ってます。
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| 9/24 | 大蔵集古館/ヒンドゥの神々 |
かなり久々に、大蔵集古館に行ってきました。ホテルに付随する形の美術館ですが、常設には国宝の普賢菩薩様に、会うことができます。
今回の特別展示はヒンドゥの神々。
日々の祈りに使われたであろう、小さな神様たちが所狭しと並べられていました。どれも個性的で、赤いGanesaが特に印象的でした。
行くときは地下鉄の神谷町駅から行くのが、歩く量が少なくて良いと思います。
700円:◎
建物
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| 9/23 | たばこと塩の博物館/くらしの中の神々 |
初めてのたばこと塩の博物館でした。建物は、渋谷の若者が多い通りの中に、ちょっとひっそりと在ります。
個人的には、渋谷公会堂に行く途中、良く横を通ってはいました。
1階では、パプアニューギニア人思われる方が、音楽にのせて、仮面を彫ってました。
エレベータに乗って、4階の特別展示室に行くと、そこは圧巻の世界でした。
なんと言うんだろうか、センスが全然違うんですよね。
神様や精霊は、基本的に形無きもの、想像の世界だから、突拍子もない形も何となく判る、けれど生き物の造形さえも、彼らにかかると、精霊や神様と同様の造形になる。
それらは、生き物の形を模した、想像上のものなんだろうか?、それとも、彼らは何かを形に変えるときには、脈々と受け継がれる独自のセンスが、物体に結実し変化するのだろうか?。はたまた、彼らには、根本的に私とは違うように見えているのだろうか?。
こればっかりは、いくらこっちが想像したところで、造った人に聞かなきゃわからないんだけど、想像する楽しさが、彼らの造るものからは、あふれていると思う。
そして、造ってるのは同じ人類って言う生き物なんですよね、人って不思議だなと思う。
自分もそこに行けば、その世界がみれるのだろうか?、いつか行ってみたい気もする。
2階と3階は、常設展示で、たばこと塩の歴史について、学べるようになってました。
たばこは吸わないのですが、綺麗な煙管には目をひかれました。
100円:◎
看板
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| 9/23 | 根津美術館/ガンダーラの彫像美術 |
いつも静かな根津美術館に行ってきました。
展示そのものは、国博の東洋館、芸大美術館の平山コレクションとかぶるところがあって、個人的には、あまり目新しさはなかった。
それでも、石仏は見るたびに、何かを感じさせてくれる。決して造りやすいとは思えない材質に、力強く細やかに形を刻んでいく、それらを造った人に思いをはせ、深く感動する。
1000円:○
建物
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| 9/21 | Book 「チグリスとユーフラテス」/新井素子 |
主人公は、最後の子供、70を越えた子供、とても、思慮深い子供。
突然襲ってくる、映画的な終局ではなく、じわじわ、首を絞めるように迫ってくる、終局の時、そんな中で、人は何ができるんだろう。
何をなさなくても、人生、何をなしたかは、本人の心次第。
今の時代を生きる人にとっては、当たり前のこと。
そんな半ば当たり前?のことを、深く深く考えさせられる。
そして、男には決して判らない感情、そんな感情すらするりと、心の中に放り込んでしまう。新井素子の文章恐るべしである。
「End」ではなく、「Fin」で締めるにふさわしい物語だったと思う。
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| 9/16 | ダイヤモンド展/国立科学博物館 |
国立科学博物館で、ダイヤモンドを見てきた。これだけの数のまとまった、ダイヤモンドを見るのは初めてだ。
最初はダイヤモンドの採掘や、加工風景を、映像や模型で説明するコーナーが続き、その後に実物のダイヤの展示があった。
ダイヤを展示しているところを進んでいくと、「ダイヤモンドには、無限の色のバリエーションが存在する」と説明文があったのですが、オーロラコレクションと呼ばれる、260個のダイヤモンドには、その通り、様々な色の石がありました。これなら、きっと自分の好きな色の石が存在すると思えた。実際、お気に入りの色が何種類かあった。
そして、今回の展示の目玉、デビアスのミレニアムスターと、ブルーダイヤモンドコレクションは、もう、言い尽くせない輝きをはなっていました。
貴石の中では、ダイヤモンドはそんなに好きな方ではなく、むしろ、サファイア、ルビー、エメラルド、黒曜石などのカラーストーンが好きだったのだが、今回の展示を見て、価値観がちょっと変わりましたね。
でも、きっと、素晴らしい石には、とんでもない値段が付いてるんだろうな。
スーパーモデルになると、あんなダイヤモンドをつけて、ステージを歩けるんですね、あれは、スーパーモデルならではの特典のような気がする。
看板
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| 9/9 | 日本平ZOO |
静岡に来て初めて、地元の動物園に行った。
駐車料金:400円
入園料:500円
爬虫類館に行くための乗り物:200円
と、各所に出費があり、あまりコストパフォーマンスは良くないと感じた。
園内は、山のふもとに作られた動物園なので、上の方に行くと景色は良かった。ただし上に行くためには、往復200円払って、エスカレータよりも遅い謎の乗り物に乗らなくては行けないのだ。
それにしても、今日は暑すぎました。まいった。
シンボル???
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| 9/9 | アフリカの民族造形/芹沢美術館 |
入館料:410円
アフリカの仮面を見てきたよ。各民族毎に特徴があり、造形・工作もすばらしく、見ていて飽きない仮面たちであった。
ここは、北側の駐車場に停めると無料、スペースが余りないから、タイミングよく停めるべし。南側は有料だよ(金額不明)。
ポスター
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| 9/9 | 登呂遺跡博物館 |
入館料:200円
一階は、体験コーナー、二階は資料展示となっており、一階の体験コーナーがなかなかチープなわりには楽しめて良かった。二階の資料館の展示内容を見ると、登呂遺跡も田んぼの中から出てきたのね、と、当時の写真を見て思う。
金額なりには楽しめるところだと思う。
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| 8/26 | マックス・エルンスト/東京ステーションギャラリー |
マックス・エルンストの個展を始めてみてきました。今まで、所蔵品や、美術館系の貸出しでぱらぱらと見る機会はあったけれど、彫刻・絵・写真を一度に見ることができたのは、貴重であり、うれしかった。
美術のプロに言わせると、「エルンストは日本では人気無いからなぁ。」との寂しいお答えでしたが、こうしてみることができて良かったです。
それでも、現物すべてを見ることは、一生のかけてやれるかどうか、あまり気合いは入ってないが、ささやかな人生の目標にしよう。
シュール系の芸術家の中では、知名度は中の上か、上の下くらいのエルンストですが、作風が広くて、焦点を絞りづらいのが、紹介する方にとってもネックなのかもしれない。
個人的には、エルンストのポップ系・重い系の絵画が特に好きだったりする。彫刻の柔らかい線も捨て難く、写真の間抜けな格好にも心引かれると言うことは、きっと、エルンストのすべての作品が好きなんだろう。
東京ステーションギャラリー 看板
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| 8/14 | 姫路水族館 |
亀が産卵の季節だったよ。孵化真っ最中の亀と対面することができて、感動。
エイがやたらめったら、壁に張り付いて、這い上がろうとしてるのが、滑稽だったよ。それをうちらは、エイが営業中と呼んでいる。
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| 8/12〜8/19 | 三島−>姫路ー>三島 ロングドライブ |
今年は、車を手に入れた。会社の先輩から諸経費のみで譲ってもらった。青いミラージュ、マニュアル車だ。
こいつに乗って、姫島で帰ることにした。
8/12の夕方に三島を出て、高速に乗るタイミングを計りつつ、1号線を走っていた。由比の当たりで、夜の食料が心配になったきたので、1号線をそれて、買出しに向かう。ひのやという、静岡土着系のスーパーで、飲み物、食べ物、眠気覚まし、栄養ドリンクなどを5000円分ほど買って、ガソリンを満タン(3000円)にして走り出す。
由比の町中を抜けて1号線に合流しようと考えていたのだが、どいつもこいつも同じことを考えているようで、由比の町中は大渋滞さ。1号線に戻るのに2時間以上を費やした。
そこからは辛抱たまらんと言うことで、高速にのることにする。高速の渋滞は言うほどでもなく、80kmくらいで巡航できた。しかし、静岡県を抜けたのは、夜中の0時近かったと思う。名古屋手前でちょいと渋滞にあって、のろのろ運転が続く、何とか、滋賀県の多賀SAまでたどり着いて、このとき夜中の3時くらいか、とりあえず一眠りすることにする。1時間ほど寝ていると、後ろに赤色等がたかれていた。何事か?と思っていると、パトカーが人の車の後ろの道路に止めたまま、事故処理をしてやがった。出て行くから、どいてくれ。と言うと、すごすごどいた。だったら、はなから人の後ろに止めて、ピカピカやってんじゃねぇ。多賀SAで、関西地図を4000円ほどで購入。
多賀から出ようとしたら、ガソリン待ち渋滞に阻まれて外に出れない。皆さんもっとガソリンは早目にいれようよ。とりあえず、京都東・南インターを抜けて、吹田JCT付近で大渋滞にあう、中国自動車道か山陽道に入ろうとしたが、路肩走行やろう、本線、その隣の線の3線が、1つの線に入ろうとして押し合い圧し合いしている。しょうがないから、街中の第二神明に入った、途中でガソリンを満タン(4000円)にして走り出すが、三宮・神戸の当たりで大渋滞。しょうがないから、下に降りて2号線に入る。高速料金は9000円弱でした。2号線も所々渋滞している。意識がモーローとしてきた。姫路の実家についたのは、昼の12時だった。18時間の爆走である。
その後2日くらいは、足が筋肉痛、肩も凝って、何もできなくてって言うかやる気もしなくて大変でした。
実家の周りを自分の車でプラプラできるのは、ちょっと新しい感動だった。
しかし、日はすぐに過ぎ、あっという間に帰る日だ。
18日の夕方姫路を出た。途中に店で、食料等を仕入れる(3000円)
福崎のICを目指して、北に上っていく、天気が悪い。高速手前で一度給油し(3000円)
高速にのったが、雨が降っており50km規制が敷かれていた。これだったら下を走って、加西ICにいくべきだったと後悔しはじめる。ワイパー全開で走っていると、なんだか視界が悪くなってくる。やべーーーー、車内が結露してやがる。雨のおかげで気づくのが遅れた。窓を開けて外気導入、温度を上げて霜取りにかかる。霜が取れるまでの5分間くらいは生きた心地がしなかったよ。制限速度の50kmぎりぎりぐらいで走っていたけど、50kmがこんなに恐いのははじめてだった。50km制限でも他の車は、バシバシ抜かしていってたけどね。
途中休憩を取りつつ、夜の23時には京都に着いた。そこから少し走って、1時間ほど寝た。今度は邪魔されずにゆっくり寝れた。高速走行中になんだかわけの判らないものを踏んで冷やりとする。パンクとかしなかったから大事には至らなかったけど、恐かったよ。
朝4時くらいにもう一度休憩を取って。朝の6時過ぎに三島の部屋に到着。ガソリンはからからだったけど、姫路で最後に入れた分で走りきりました。行きが3回給油だったのに比べると、雲泥の差です。時間も12時間弱だしね。
府県をまたにかけて走ったが、ブレーキ渋滞が以上に多い気がするんだが、どうなんだろう?、自分が左車線で、車間開けて走ってると、右車線からパカパカ入ってくる、でも、右車線のやつに抜かされて、すぐに前が詰まってることに気がついて、右車線に戻っていく、心の中で、馬鹿丸出しよのぅと思いながら運転していた。
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