2000年 前期 散策記

7/21レンブラントとフェルメールとその時代アムステルダム国立美術館所蔵17世紀オランダ美術展/国立西洋美術館
なんか今一っぽかったなぁ。タイトル負けした展示のような気がした。でも常設展で取り返せるのが、この美術館の強み。モローも出張から帰ってきてました。


7/1どこでもいっしょ 誕生会/銀座阪急
一時期猿のようにやっていた、どこいつのお誕生会と称した、企画展示でした。結構な人の入りようで、どこいつ人気を再認識させられました。
どいつもこいつもかわいかったよ、その中からお気に入りのカエルのりっきーの写真を下に載せます。

りっきー


7/1ラファエロ前派展/安田火災東郷青児美術館
結構点数があって驚いた。安田はいつも点数は多い、玉石混合の雑多な感じが自分適には好みである。

しかし、今回惚れたのは、一点、アーサ−・ヒューズ作「オフィーリア」である。
これが見れただけで、満足であった。

看板


6/18ルーベンスとその時代展/東京都美術館
結構中は込んでましたね、作品は大きいのが結構あったので、人混みの中でも、まずまず鑑賞できた。それでも、印象に残るのは少なかったね。

看板


6/18国宝 平等院展/東京国立博物館
優美な、木彫たちが、所狭しと跳ね回っていた。広い平成館を見事に使った展示でした。

看板


6/6箱根園水族館
中庭の亀が良かったなぁ。ボケーーーと、みんな干してたよ。

ぜんぜん関係ないけど、バーガーキングが併設されてるのがうれしかった。


6/6箱根芦ノ湖美術館
芦ノ湖湖畔に立つ、キュービックな建物、廊下の窓枠が額縁になってるのがとてもおしゃれです。来るたびに違う絵が見れれる配慮ですね。建物を建てた人のセンスがすばらしい。 収蔵作品も、1流どころの名品があって良かったよ。

図録とかが整備されてないのがちょっと残念でした。


5/28サントリー美術館
遺跡ものをみてきたよ。最近1年に1回くらいはペルー物をみている気がする。

今回の戦利品は、遺跡発掘小冊子と、蛙の壺。


5/28ブリジストン美術館
久々に落ち着いた展覧会をみてきた。版画の消え入りそうな線に感動した。
改装後はじめて行ったのだが、とっても良い感じにリニューアルされてました。常設展示も工夫されており、この美術館がますます好きになった。なかでも、佐伯と藤田が対局の位置に展示してあるのが、ちょっと意味深な感じで良かった。

本当は、今日は白金の庭園美術館に行きたかったのだ、でも、山手線が止まっていて、地下鉄も適当なのが見つからなくて行けなかったのよ。JRの馬鹿野郎。

久々に独りで美術館を歩いたよ、相棒って貴重ですね。


5/21伊豆シャボテン公園
入場料が高すぎる。駐車場と併せたら、二人で5000円くらいかかった。中はそこそこチープで楽しめたが、値段以上と言うことはなく、入場料1000円なら許すといった感じ。
そこらじゅうの道ばたに、クジャクが溢れてるのは面白いけどな。サボテン一個買ったよ。100年生きて、立派な丸いサボテンになってほしい。


5/21池田20世紀美術館
車で、伊豆くんだり行ったのだ、途中くねくねした道ばかりで、ちょっと運転がイヤになった。でも、来て良かったす。
ダリのキリンの6枚綴りの絵が感動的。


5/3京都
西本願寺>東寺>京都動物園>京都国立博物館>東本願寺

青春?の思い出、両本願寺に久々に行ったのだ、西は改装中だったけどね。東寺は相も変わらず素晴らしい、今日は特別な拝観日らしく、料金はかかったけれど、いろんなところが見れて良かったよ。
京都動物園は動物が、すさみ気味でちょっと残念。京都国立博物館は、3度目にして初めて見れたと思う。ここも来て良かったよ。

何度来ても飽きない町だねぇ、いろいろ思い出いっぱいの町だからかな?。

五重塔


5/2大阪市立美術館/フェルメールとその時代展
フェルメール作品をこれだけ一度に見れるとはね、良いものをみました。でも一番感動したのは、フェイクかもしれない、真赤な女性の絵でした。血が滴るような感じというのでしょうか?、迫力がありました。

看板


5/2天王寺動物園
新しいゾーンがオープン間近、昆虫や、野鳥が一足早く、住みついてるみたい、ここに動物たちが放されると、結構良い感じのような気がした。ここも都会のオアシスだと思う。動物にとっては迷惑かもしれないけれど、人のエゴですね。


4/29姫路水族館
いつも変わらぬ姫路水族館だ。もう10数年そんなに変わってない気がする。


4/22御津シーパラダイス
アザラシ以外の動物に元気がないのがちょっとイヤだったな、もうちょっと手入れしようよ、それとウミガメには広い水槽を用意しよう。


4/?登呂遺跡
広かったです。遺跡もいっぱいありました(当たり前)。


4/?芹沢(金圭*1)介(けいすけ)美術館
美術館は、非常にアバンギャルドな建物で、和洋折衷というか、なんというか、入口の庭池を含めてめちゃくちゃ気に入りました。
美術館とは別にある、自宅を移築した建物に個人の生活が垣間見え、自分もこうありたいと強く思う。
*1(金圭)


4/18竹内栖鳳〜生きものたちへのまなざ/佐野美術
こじんまりとしてるけど、好きな空間だ。


/顔/国立西洋美術館
久々に、西国にきた。思ったよりは良かったけれど、めちゃくちゃ良いというほどでもなかった。常連さんが、つい足を運ぶのに近い気分でいってきました。

看板


1/16常設&/品川水族館
クサガメがいるという噂を聞いていたが、実際にはいなかった。でも大きなウミガメはいたよ。クサガメがいるといわれたいた水槽には、鴨がいた。

看板 ウミガメ


1/15東大寺の至宝/東武美術館
看板


1/9皇室の至宝展/東京国立博物館
人が多かった、只ひたすら人が多かった、適当に人に流されながら見てなんだかなぁと言う感じ。
法隆寺宝物館とか、東洋館をじっくり見た。
お昼はここの精養軒で食べたけど、いつもながら、おいしいです。

看板


1/4上野動物園
なんだか唐突に行きたくなって、正月に行ってみたら結構混んでてびっくりした。寒いから雪国系の動物が元気でしたね。ペンギンとか白熊がその代表。
熱帯系は総じて元気がなかったです。ゴリラは段ボールかぶって浮浪者みたいだし、虎は姿も見えなかったよ。