| 12/30 | 京都/冬 |
本当に久方ぶりの京都です、学生時代、社会人2年目くらいまでは足繁く通ってました。今回は1日乗車券で市内をバスで巡りました。昔はチャリで走り回ってたんですけどね。
三十三間堂>国立博物館・近代美術館(休館)>六波羅密寺>平安神宮>銀閣寺>北の天満宮>東寺と1日かけて回ったのだ、かなりボリュームたっぷりの旅でした。
年末なので人でも少なくゆったりとみることができたし、冬の割には暖かい京都でした。
結構好きな西・東本願寺による暇がなかったのは残念だったよ。次回は絶対行くのだ。
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| 12/18 | シパン王墓の奇跡 黄金王国モチェ発掘展/伊勢丹美術館 |
古代の王や墓を復元したり、かなり気合の入った展示でした。
金綺羅がメインだと思っていたのですが、意外にも坪が一杯おいてあった。
坪は色が綺麗なのと、形がユニークで印象的。お世辞にも写実的とは言い難かったけど、動物の特徴をよく捉えた品もあって、ちょっと唸った。人のセンスってあんまり進歩してない気がする。
点数は多かったけど、人も多くてね、見るのに一苦労だったよ、巡回で田舎にも行くみたいなんで、暇があれば行ってみようと思う。

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| 12/18 | ロー・コレクション 西洋絵画500年の巨匠たち展 /安田火災東郷青児美術館 |
ここも変わらない空間ですね、いつも遠くの富士山まで一望できる眺めは健在だし、眼下をミニカーのように走る車、信号が変ると、動き出すアリのような人々、ここに来ると何もかもが小さく見える。
肝心の作品ですが、時代の古い物の方が見ごたえがありました、あとに行けばいくほどちょっと落ちる感じの作品が多かったですね。そんな中で印象に残ったのは、ピエモンテ派の老婆の絵、カナレットの「サン・マルコ広場」、リナールの「ろうそくのあるヴァニタス」、グレコの「祈る聖ドミニクス」が印象に残った。

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| 12/11 | 三島/伊豆アンディランド |
伊豆の亀族館に行ってきた、午前中に三島で会社の面接を受けてきて、午後から空いてるから、三島>熱海>河津と乗り継いで、遊びに行ったのだ、河津からはタクシーで現地に到着。たっぷり2時間くらい亀を見た。どの亀もとっても元気で、わきわきしていたのだ。アンディランドから野道を下っていくと、海岸に出れた、溶岩でできた浜で、水がとっても綺麗だった。冬だから生き物もいないのかな?と思って海底を見ると、ヤドカリや、カニが元気に動いていた、とっても生きている感じの海だった。
この街で暮らしたいなぁとしみじみと思った。
少々お待ちを
少々お待ちを
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| 12/3 | 新潟/マリンピア日本海 |
2回目のマリンピアです、今回は平日だったので、すきまくりでした。客がうちらぐらいしかいないのか?と思うほど、冬の日本海は寒かったけど、外は玉の雪が降ってるし、荒波も見れたよ、情緒あふれていたのだ。
 少々お待ちを
水族館は、そんなに変わり映えすることも無く、いつもどおりという感じでした。そんな中で印象的だったのは、ラッコの食事を目撃したよ、飼育員の手から餌を受け取ったり、随分なれている感じがした。説明員さんの説明もわかりやすかったよ。
水槽の水を抜かれたあざらしが、ボテンと転がってるのが面白かった。
少々お待ちを
別のあざらしの背中掻いたり、首を高速で動かしたりして間抜けだったのだ。
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