1999年11月の散策記


冬???・11月  (1999.11/2)

いろいろ忙しい、自分探しの旅が続くよ。



11/27神奈川県立近代美術館/ヴァロ展
紅葉の鎌倉に行ってきました、この美術館は作品は近いし、人は少ないのでお気に入りです。今回はそこそこ人が入っているような気がしました。
中庭があるんですが、そこの水面が建物に反射して、きらきらして綺麗でした。
寒くなってきたけど、亀がけなげに甲羅干しをしてました。






11/19東京オペラシティアートギャラリー/感覚の解放展
不思議な展覧会でした。夜遅かった割には人もいて、みんなで不思議な空間を旅してるようなそんな感じ。CDを敷き詰めた空間、縄がおいてある空間、ろうそくが燃えている空間、不思議な塊がある空間、様々な空間を知らない人と一緒似旅するそんな感じ。




11/13東山動植物園
とにかく広かったす、良い天気で園内の木々は紅葉してるし、日差しが暖かいので動物も元気でした。そして、とっても動物が近いんです、動物との距離を極力感じさせないそんな工夫にあふれた園内でした。
中でもびっくりするのは、キリンと、野鳥のコーナーです、これは実際に行って体験して欲しいですね(と言うわけで、ネタばらしはしない。)。
そして、お約束のビバリウム、山の上にあるんですが、今まで見たビバリウムの中で最大だと思います。広くて驚き(@-@)。
動物たち中で印象的だったのは、人が入ってんじゃねぇか?と思わせるペンギン、やけにくたばった熊、猫科の動物たち、他、みんな印象に残る動物たちでした。

おまけ
コンクリートでできた恐竜です。
登らないでって書いてあるのに、子どもが登のを止めない親はアホだよ。




11/6西遊記のシルクロ−ド「三蔵法師の道 展」/東京都美術館
面白いには面白かった、でも印象が薄い、最後の方の”西遊記”の劇や、ドラマの展示ばかり覚えている。なんでだろう、あまり集中してなかったのかも。




11/3パリ・カフェと画家たち展/小田急美術館
好きな作家の中でも、好みの作品が多くて嬉しかったです。エルンストの作品が二点あったのですが、1つはフランス国旗をモチーフにした女性の絵、もう一つは石膏が盛り上がった、エルンスト特有の怪しげな物がかかれた作品、両方ともいい作品でした。藤田が数点、自画像ももちろんありました、猫があったのが特に満足。ブラマンクは1点のみでしたが、通路中の柱にぽつりと飾られていましたが、さすがの存在感でした。佐伯が無いのはちょっと残念でしたね。カフェと言う感じの人ではないから、しょうがない気もするけど・・・。
場所柄こじんまりとした展示になるのですが、やはりここは良い場所ですね。