1999年10月の散策記


初冬・10月  (1999.9/30)

なるべく、多くの場所を散策したい。



10/31源頼朝とゆかりの寺社の名宝/神奈川県立歴史博物館
国宝と名のつく作品が一杯あって壮観でした、ここは企画展示室は狭いのですが、目一杯使って作品がならべられてました、特に仏像と、仮面の充実ぶりがよかったです、他にも、 頼朝の直筆書状なんかは、歴史を感じていいですね。
常設はいつもと変わりはなかったですが、見てて楽しい空間です。

企画展リンク

10/31セザンヌ展/横浜美術館
幾分渋めの展示でしたね、そんなに期待はしてなかったのですが、印象に残る作品が少なかったのと、上質の絵は国内のものというわけで、見所は少なかったと思う。
それでも、最初の方と最後の方にあった骸骨を描いた静物画二点が印象的でした。




10/23金銀/東京国立博物館
新しい、平成館のオープンに合わせた特別展示でした。なんだか豪華絢爛でしたね、2階にあがって右側の入口を抜けると京都三十三間堂の観音様が5体座ってらっしゃいました。たった5体でしたが素晴らしい存在感でした。他にも素晴らしい仏様たちが展示されていました。本館、表慶館から平成館に移動した考古の部屋、東洋館、と大体一通り見てまわりました、かなり端折って、総時間3時間チョイでしょう、やはり広いですね、ゆっくり見ると2-3日は余裕で掛かりそうです。そいうえば法隆寺宝物館はすっかり忘れていたな(ーー;;。

写真はもうちょっと待ってね


10/17役行者と修験道の世界/東武美術館
前回とは展示内容が変わっているはずなので、もう一度行きました。
結構変わってました、見応えのある像がいっぱいでした、もう一回行って良かったと思う。


10/10ダリ展/伊勢丹美術館
随分、あっさりした感じがした、この前の三越が濃かった分そう思うのかもしれないですが、年代順に並んでるんですが、インパクトの薄いのがさーーーとならべてある感じで、印象に残る絵はほんの数点でした。





10/9空海とマンダラ/金沢文庫
金沢文庫は、こじんまりとしているけれど、モダンな空間でした。神社の脇にあるんですが、建物に行く途中にトンネルを抜けるのがなんともオシャレです。
その近くに寺があるんですが、池にやたらとミドリガメがいて笑った。水面をプカプカぷかぷかしとるんです、ついでに干す場所が少ないから水面からでてる石の上は、亀が重なり放題だし、ほんとに大量にいた。



帰りに、金沢動物園に寄ってきたのだ、コアラのいる楽しい動物園だったのだ。