| 9/18 | 役行者と修験道の世界/東武美術館 |
大英博物館とはうってかわって、かなり空いてました。おかげでゆったりと見ることが出来ましたが、採算は大丈夫か?などといらぬ心配をするほどでした。
それにしても、良くこんなに集めたなぁと感心するほどの展示量でした。なんとなく好きな円空仏もいくつかあったし、円空作の不動明王は、愛敬があって最高でした。
オルセー展、古代エジプト展、それに、ここと図録を3冊も買ったら、帰りの道のりが、とても重かったです。
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| 9/18 | 大英博物館 古代エジプト展/東京都美術館 |
10時前に入ったんだけど、出て来る頃には、人が一杯でした。入る量と出ていく人の量のアンバランスさが尋常じゃなくて、もう30分遅ければ、本日も入れなかったことでしょう。
展示内容は、面白かったですが、人が多くて減点です。本とかでよく見てるので、生だからどうというものは少なかったと思う。 それでも、いくつかのスカラブは、美しかったです、あと、3Fのなんでもミイラは今回の見所でしょうか?、うなぎのミイラとかは、洒落がきいてると思う。
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| 9/15 | オルセー美術館展1999/国立西洋美術館 |
「19世紀の夢と現実」と題した、国立西洋美術館での展覧会に行ってきました。
幻想的な絵画から、戦争と、多岐にわたる展示で飽きさせることなく見せてくれました、中でも印象に残ったのは、ギュスターヴ・ドレ「謎」戦場に天使とスフィンクスらしき異形の物が、寄り添って語り合っている、凄惨な光景の中にとても美しい物が描かれている不思議な作品でした。
それにしても、お金をあんまり持ってなかったので、その日は図録すら買えませんでした、18日に、常設名目で入って、図録を買ってきました。
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