1999年8月の散策記


残暑・8月  (1999.8/18)

まだまだ暑いですね、8月も半ば、夏も終わりです。



8/29Bunkamura/ハーバード大学コレクション
久々のbunnkamuraでしたが、隣でやってる、ともさかりえちゃんの「犬を使う女」の方も気になったりしてました。彼女の歌のファンでして、お芝居も見てみたいななどと思っていたのでした。
話を戻して、この展覧会は、エルンスト、とゴッホの二点に巡り会えただけでも幸せでした、他にも気になる画家はいましたが、この二点の印象を越えるものはなかったですね。
全体的な満足度の低さから、
☆☆☆ 星3つですな。





8/22法隆寺宝物館/国立博物館
つい最近、改装になった、国立博物館の法隆寺宝物館を見てきました、とってもモダンな建物で、カメラを持ってなかったのが悔やまれました、中もゆったりとしていて、車椅子の人も人混み以外は苦労せずに見れているようでした。しかし、展示品は立った人を基準にしてるので見にくいようでした、なかなか旨くいかないものですね。
展示品は、1階は、あの時代の仏様の感じがよくわかりますね。2階は、それ以外の絵や書、道具などをごったにでおいてあって、なかなか興味深かったです。2階はかなり混んでいて、ゆっくり見ることは出来なかったんですけどね。
外観はモダンで、中の所蔵品の置き方も、奇をてらわず、なかなか良い空間に仕上がってると思います。
☆☆☆☆ 星4つですな。




8/11仙台市八木山動物公園
ライブに行くついでに、動物園に行ってきました。
仙台駅からバスに乗ったのだが、かなり山道を登っていきました、バスで20分というところでしょうか、近くには遊園地があるお約束の構成です。

中に入ると、鴨や白鳥、ペンギンが迎えてくれます、夏休みなので、お子様が写生に励んでました、自分も昔動物園に来て絵を描いてましたね、随分昔の話ですけど(^^;;。

のこのこ歩いていると、空の檻があって、入るように書かれてます、相方を掘り込んで、外から眺めると、

などと書かれてました、空き檻の利用法としてはなかなかではないでしょうか?。

それを横目に、てくてく歩いて、行くと、暑さにのびた熊ぷぅがいたよ(笑)。


そこからまた、てくてく歩いて、アフリカゾーンへ、ここはリニューアルされたばかりのようで、かなり広い面積の土地に、シマウマ、ぞう、かば等がゆったりと飼われていました、カバの食事時間だったのですが、ものすごい勢いで食ってるカバを見て、こいつらこんなに素早いんか?と認識をあらたにした。

そして、さらに歩いて、爬虫類館に到着、上野よりも飼われている動物の種類が多かったです、ワニと一緒に飼われてる、アカミミガメの足が無くなってるのを見て、まさか餌?とおもったりもした、しかし、ワニもよほど腹が減ってない限り、亀が目の前を通り過ぎても無反応だったので、非常食程度なのか?と、ちょっと安心した。<何かが違うな。
その水槽の中に、ヒラリーカエルガメという、ちょっと首の長い亀が一匹いたのですが、そいつが、何故かアカミミに執拗にじゃれついていて、アカミミが必死に振り払おうとしてるのが間抜けだった。

しかし、ここはだだっ広いし、動物は近いし、とかなり満足度の高い動物園でした。


8/7上野動物園
リニューアルされた、爬虫類館を見に行ってきました

そこは昔水族館があったらしいですね、私が知らない時代の出来事だ、建物はコンクリートの打ちっぱなしで、ゆったりと区画された中に、奴等はのんびりとしていたよ、特に象ガメは、水場に首をっ突っ込んで、お休み中だったよ。他にも、かなり育ったトッケイや、ボア(ヘビ)なんかもいて、見ごたえ十分でした。特集として日本の爬虫類が展示されていて、くさがめ、石亀、イモリ、ヤモリ、アオダイショウなんかがいた、暗くて写真はダメダメだったけど、昔田舎でよく見た生き物たちに再開できて嬉しかったよ。
ゾウガメ
いつもの動物たちを見てると、熊が喧嘩してました。
熊ぷぅ
それから、暑さにのびた動物たちを見て、おみやげ屋によって、亀グッズを買い込んで帰ったよ、暑かったけれど楽しかったのだ。


8/7アビ・ヴァーブルクのイメージの宝庫/国立西洋美術館
実験的な展示の中にも、芸術として確立された作品の数々が素晴らしかったです。