1999年1月の散策記


年始の挨拶 (1999.1/6)

まいど、どうも、散策人Cielです。
とにかく去年は歩きました、関東の隅々とまではいきませんがいろんなところに足を運びました、今年は週1回のペースとはいかない気はしますが、面白そうな展示があればできるだけ出かけたいとは思います。
一時期つけていたチャットは現在廃止しております、現在ここに来る人々の声を聞くためにはどのような形式がいいのか思案しているところです、そのうち何らかの形でお目にかけることがあるかも知れません。
それでは、今年もいろんな出会いを求めて散策したいと思います。



1/31−現代の水絵・二人展−堀江優と柳田昭の世界 /つくば美術館
全然毛色の違う、二人の日本人画家の絵を見てきました、共通点は水彩というくらいでしょうか、それも二人ともあまり水彩には見えない感じの絵でした、個人的には水彩画では抜けるような色彩のものをまず思い浮かべるんですが、この二人は共に違った感じがしました、堀江優さんの絵は、油絵と見間違えるような厚く塗られた絵の具で独特の宗教観を表現していたし、柳田昭さんの絵は、わびしい風景を風化しそうな(触るとぼろぼろ崩れそうな)タッチで描いていたように見えた、こういう水彩もあるんだなと思った。



1/16富士
名古屋からの帰りのバスから富士山を見た。途中のサービスエリアでは、久々に雪に触れた。
車中からの富士


1/9日本橋
修復された日本橋の彫像達



1/2田舎の風景
実家の母親の田舎の風景です。
線路、もちろんディーゼル。
一両電車