美術館散策記
1998.5/23
馬と人間の美術史・バロックから近代まで
展覧会看板
展覧会ポスター
美術館建物
大好きな東京庭園美術館で開催された上記展覧会に行って来ました。
五月は出張や、帰省で殆ど展覧会に行くことができなかったので、久々という感じがしました。天気は曇ってましたが、庭園で食べる弁当はおいしかったです。
肝心の絵の方は、馬を中心とした絵から、人の道具としての馬、人の友としての馬、競走馬などが表情豊かに描かれており、馬に対する画家の愛情が伝わってくるようでした。 また、絵の中で馬の側に犬が描いてあるのが目立ちました。馬の解剖図などもありました。
ALL TEXT BY Ciel(S.Ishida)