美術館散策記


1998.6/14常設展示
ビルの中の水族館なのでそんなに大きくないのかと思っていると、結構広くて驚きました。
入ってすぐの巨大な水槽の中には、大きな蟹が何匹かいたのですが、水底にはヒラメやカレイが所狭しと居座っていて足の置き場が無くて移動を躊躇している様は、彼らなりに狭い住居で気を使ってるんだなと思っていたが、ある蟹はお構いなしにヒラメの背に足を突き立ててました(^^;;。
フラッシュにおびえる蟹(笑)

熱帯雨林のコーナーでは、大きなトカゲが寒さからでしょうか?、展示ケース上部の電球のところにへばりついていて、尻尾だけがだらーーんと見えてました。

他にも、シードラゴンや、不思議なカエルが多くて面白かったです。
シードラゴン

トマトガエル

屋外のぽつんとした水槽の中に、うつろな目をしたマンボウがいるのは、寂しかったです、そこを通る人が、「気持ち悪い」といった一言に無性に腹が立ちました、水族館や動物園は人工的な物でその中にいる生き物たちは、自然の中にいる物普通なのかもしれません、しかし、普段目にすることが出来ない生き物を見ることが出来る貴重な場所なので私はあっても良いと思っています、だからそこに生きる物たちを見て、「気持ち悪い」などの攻撃的な言葉は言って欲しくない。

それにしても、この水族館は水の管理と、ガラスの管理が良いみたいでものすごく見やすかったです、写真をいくつか撮りましたが、まずまずの出来でした。




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