美術館散策記
1998.4/6
古代ガラスの技と美/古代オリエント博物館
池袋のサンシャインの中にある、博物館です。
中は、ベージュのタイルで落ち着いた感じのする空間でした、タイルには古代文字が刻まれている物があり、解説付きで読めるようになってました。
平日ということもあり、客は殆どいなくてゆっくりと見ることができました。
企画展では、古代ガラスの技法とそれを用いて作られた実物が展示されており、興味深く見ることができ、結構様々な技法がある物だと感心しました。
また、現在のガラスとはかなり違った感じの物も多数ありました、展示物の中には、ガラスというよりも瀬戸物のような感じの物もあり、ガラスも幅が広いなと思いました。
常設展では、ガンダーラ仏が見られたのが収穫でした。
あと、館内の椅子の座り心地が良くてうれしかったです、美術館はこういう部分にも気を配って欲しいと思います。
ALL TEXT BY Ciel(S.Ishida)