美術館散策記


1998.7/12東京国立科学博物館/大恐竜展
上野の国立科学博物館で開催中の「大恐竜展 −失われた大陸ゴンドワナの支配者−に行ってきました。

建物にはいると恐竜の化石がいきなり迎えてくれます、チケットを千切らないので不思議に思っているとそこは常設展示でした、常設展示は、撮影OKと言うことで何枚か化石の写真を撮ってきました。

そこから奥に行くと、最近できたばかりと思われる新しい展示場が見えてきました、新しい展示スペースは地下にあり、今回は地下3階までを展示に割いていました、展示は、最初のホールに”ギガノトサウルス”がもの凄い迫力で迫ってきました、各恐竜の説明には想像図を添えたあったり、壁には映写機で、当時の想像図が写されており、展示にも工夫が凝らされていました。

どの恐竜も迫力がありましたが、その中でも印象深かったのは、背鰭が龍のような感じで美しい”アマルガサウルス”、頭の形が不思議な翼竜”トゥプクスアラ”、”タペジャラ”。

図録は少し薄めでしたが、写真も良く、非常に見やすくてお買い得だったと思います。

展示会パネル
国立博物館建物
展示物マンモス




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