美術館散策記


1998.10/3ウィリアム・ブレイク版画展/神奈川県立近代美術館別館
神奈川県立近代美術館本館から少し離れたところにある、別館で開催中の上記展に行きました。
別館はそんなに大きくはないのですが、左右対称の美しい建物が印象的です、中も落ち着いた床は絨毯張り、壁は石造りで落ち着いた雰囲気でよい空間だと思います。

ブレイクの版画は初めてみたのですが、繊細さの中にも妙な洒落っけが効いていて見ていて楽しかったです、見ながら笑っていたのは私たちぐらいでしょう。原作は知らないので内容はよくわかりませんでしたが、絵は面白かったです。





1998.2/1飯田善國展(本館)
所蔵作品による近代日本洋画の流れ(別館)
鎌倉の鶴岡八幡宮側の美術館にいってきました。
「飯田善國展」は、油彩、版画、彫刻、オブジェと、多彩な、活動ぶりを見れました。油彩は、紺色の使い方が力強くて、見てて引き込まれる感じがしました。
美術館の建物は、メインの展示場と、小展示場3つが組み合わされていていました。小展示場を繋ぐ通路からは、鶴岡八幡宮の池が見えました、鴨と、あひるが、少し寒そうに餌を求めて、うろうろしてました。
本館から歩いて5分くらいのところにある、別館での、「近代日本洋画の流れ」は、近代日本人画家の絵をいろいろ見れました。
藤田嗣治の絵が見れたのが、収穫でした。他にもいくつか、興味を引く絵があったので、暇なときに調べてみようと思います。

そのあと、鶴岡八幡宮にいって、お参りをしてきました、最近、ちょっと、ついてない気がしたので、お賽銭を入れて、拝んできました。
境内の神木には、りすがいて、かわいらしかったですね、写真を撮ろうと思ったのですが、相方が「変なものが写るとやだからやめ」の一言で、止めました。
久々に、タイヤキを食べました、懐かしい味がしたような気がします。
私の住んでいる横浜から30分で、こんな観光地があったのかとしみじみ思いつつ、なんで、?年、横浜に住んでて行かなかったのかなと考え、行かなかった理由は、”人込みが嫌い”の一言だなぁと、思ってました。

参道の脇に、ガラス細工のお店があったのですが、これが、癖になりそうなくらい良く出来てて、手ごろな値段だったので、物欲が発生しないようにするのに懸命でした。 店の名前は忘れましたが、面白いお店でした。

久々に、観光地と呼ばれるところに足を踏み入れました、たまには、Liveと秋葉原以外の人込みにもまれるのも悪くないと思いました。




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