美術館散策記


1998.6/13モンゴルの仏教美術
都営三田線の西高島平駅から徒歩、10分程度の所にある、板橋区立美術館での上記展に行ってきました。
土曜、日曜、祝日は高島平駅から、無料送迎バスが1時間に1本程度出ているようです。

展示は、モンゴル地方の像が大物から小物まで数十体、展示してありました、どれも中国、日本とはひと味違う(笑)造形と着色でした、特に歓喜天(男神と女神が抱き合ってる像)が数体あったのですが、それらは、色彩感豊かで真鍮とは思えない物がありました、また、布地に染料で仏画を描いた物も多色で美しかったです。
他にも、銅と真鍮でできた仏像や、妙に実在の人物っぽい顔をした像など、バリエーションにとんでいて楽しかったです。
会場は三室しか無く若干狭い印象を受けましたが、値段が安くて(今回入場料500円)送迎バスまで運行していてサービスはよいと感じました。

「モンゴルの仏教美術」ポスター

「モンゴルの仏教美術」看板

美術館外観

途中で見つけた謎の看板




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