美術館散策記


1998.5/31千葉市立郷土博物館

外房線・本千葉にある、千葉市立郷土博物館の常設展を見てきました、千葉県文化センターの裏手に、忽然と登場する城が、博物館の建物です。

博物館建物

千葉由来の古物を展示しており、甲冑、刀剣、書、仏像など多岐にわたり展示しています。
中でも目を引いたのは、妙見信仰(北極星(北辰)を妙見菩薩に見たてて星祭りをする)にまつわる、妙見菩薩と呼ばれる仏像です、その菩薩は亀の背にのる仏様でした、その亀の造形がユニークで印象に残りました。

4Fにはプラネタリウムもあるようでしたが、入った時間が遅くて見ることは出来ませんでした。




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