Bunkamura the Museum


1998.10/25ジョルジュ・ブラック回顧展
ブラックの絵をまとめて見れると思ってかなり期待していった分、ちょっと落胆が大きかったかな?、なんだろう、展示としては回顧展だからあれで良かったとは思うのだが、自分がブラックに抱いていた、もっと壊れた絵が少なくてそこにがっかりしたのだと思う、多分画集か何かで見た絵の印象が強すぎたんでしょうね、思い込みとは恐ろしい物です。
それにしても、彼の絵の変遷らしき物は朧気ながらに見えたような気がします、序盤は結構つまらん絵だなと思って見てましたけどね、それでも終盤に、紫のバックに髑髏が浮いた絵があって、それを見れたので満足でした。

一枚でも、好きになれる絵があれば、その展覧会は私にとって行って価値のある物だと、常々思ってます。




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