美術館散策記
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英国ロマン派展
J・W・ウォーターハウスの『オフィーリア』のポスターに惹かれて、見に行きました。
全体に大作が多かったのですが、個人的には、小品が好きなので、途中で、ちょっと、げんなりしていました。
でもやっぱり、ウォーターハウスの『オフィーリア』は、良かった。
その他では、セバスティアン・エヴァンスという人の『いにしえの世の住人たち』という人の顔をした獣が、争っている館の隅で、人が脅えてるっていう感じの絵なんですが、印象に残ってます。
大味すぎて、見てて少々飽きるところもありましたが、私の知らない画家の絵に気に入ったものが在ったので収穫だったと思います。
ALL TEXT BY Ciel(S.Ishida)