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彼の建築哲学とその実現方法を多くの展示で示してあり、なかなか興味深い展示であった。 近頃は、建築関係の展覧会を多くやるようになっているように思う。建築技術の進化による従来には無い建築物へ人々のの興味と、CG技術による仮想建築のしやすさなど根底にあると思う。 本展でも、実体験コーナーがあり、一部屋ぶち抜きのフロアーに、縮小模型が5つほど配置されており、靴を脱いでフロアーに上がり、さまざまな角度から鑑賞することができた。 展示で面白かったのは、スペインで建築中の「リラクゼーション・パーク・イン・トレヴィエハ」螺旋を描く建物外観が斬新なこともさることながら、現場が遠いことへの悩みなどが書いてあり、なるほどと思った。 映像作品は時間が長くてパス。 それにしても、ここは行くのが面倒だ、なんと言っても著名観光地、観光客で細い道が車でいっぱい、そこを結構込んだバスで行くので、なかなかしんどい。 しかも、朝の地震の影響でJRがぐずぐずになっていたのもつらさに拍車をかけた。 そして、手持ちのバスカードは京急バスで使えないとわかった、大ショック。 併設のレストランはいつも込んでいる。 ![]() ![]() ![]() 撮影 Leica M8 +Summaron 35mm F3.5
2007.07.17記
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