2007.07.08 東京都美術館  サンクトペテルブルク 国立ロシア美術館展 ロシア絵画の神髄



あまり見ることのないロシアの画家の展覧会。
初めてみる画家がほとんどだったが、どの人もしっかりとした技量を感じることができた。
中でも、ひときわ目を引いたのは、イヴァン・アイヴァゾフスキー氏の4枚の絵画、光の使い方がすばらしく、見惚れてしまった。よいものを見たと思う。

会期終了間際に行った割には、ぼちぼちの人の入り、これくらいならば、比較的ゆったりと見ることができると思った。







撮影 Leica M8 +COLOR SKOPAR 21mm F4P
2007.07.16記