|
二人にスポットを当てた展覧会で、親子の場合は母子がほとんどなのがちょっと笑。男性は自画像以外は多いが、父という視点でかかれることって少ないのねと、知見を新たにしたような気がする。 印象的だったのは、愛オーの作品、宇宙人のようなものと人間のようなものが手を取り合っている絵は、昨日読んだ、「ほしのこえ」に通じるようなものがあり、人間の経験っていろんなところで繋がってるねと思った。 雨の日曜日にしては人がいたと思う、こういう地味な展覧会にそこそこの人が入るのは、うれしいものだ。
撮影は、EPSON R-D1 + AVENON 21mm L
2005.09.11
|