| 2004年07月03日 天気 :晴れ |
聖杯−中世金工の美術 |
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珍しく、相棒と、うっかりと自分の3人で美術館に行く。 うっかりはたまたま東京だから会ったので強制的に連れて行った。 「聖杯」教会の典礼具なので、日本人には今一なじみがないものの一つですね。 私自身、こんなに聖杯をシゲシゲ見たのは初めてでした。 オカルト漫画なんぞにはけっこう出てくるので、そっちのほうのイメージがあったのでもっと神々しいモノかと思ったら、そうでもなかった。 金工細工としては、なかなかいいのかもしれませんが、儀礼具としての趣は密教具のほうがいいと感じるのは日本人だからかなぁ?。 普段見れないものを見れたと言うことでは貴重な経験だった。 値段も800円くらいだったので、許せる内容じゃないでしょうか、1500円だとちょっと後悔したかも知れません。 常設展のほうで、国立西洋美術館建物の解説があって面白かった。 |