COSINA Carl Zeiss Planar 50mm F1.4 感想

メーカー:COSINA
製品名:Carl Zeiss Planar 50mm F1.4 感想
値段:3.4万円くらい
場所:カメラのきむら
購入日:2009.01
COSINAがCarl Zeissからライセンスを買って生産しているレンズです。
詳細な説明はこちらのリンクを参照してください(2008.02.03現在リンク存続)。


外観質感
レンズ全体が半艶くらいの黒色で安っぽくはない。ピントリングローレットは昔のSLレンズと同じだが、鏡筒と同色の黒色なので、SLレンズのように浮いた感じはしない。


操作感
絞り・・・羽枚数9枚、重なりにエッジが出る多角形の絞り、クリックストップは半段毎にあり使い勝手はよいと思います。(Auto-Topcorといっしょ)
フォーカス・・・無限から最短撮影距離の45cmまで270度弱、フォーカスリングの幅と重みは適度でフォーカスしやすいと感じます。(Auto-Topcorといっしょ)


写り
まだ、キャラをつかむほど使い込んでません。


雑感
M42版は絞り連動ピンがありますが、A/M切り替えスイッチが装備されたので、マウントアダプターが連動ピンに対応していなくても、絞りを操作することが可能です。

50mmレンズは激戦区、2008年末にNIKON,SIGMAが新商品を投入しています。絞ればどれもよく写るんだろうから、解放の味の違いが楽しみです。
同スペックのレンズを好みで選べるのは楽しいと思います。
Auto-Topcorの方にも書いてますが、この両者のレンズ構成のそっくりさが、写りの違いに出るかどうかには興味があります。


ベンチマーク的な比較をする気はないが、条件の近い被写体がそろったら比べてみようと思います。

スペックは以下の通りです(COSINAページから転載)。
焦点距離: 50mm
絞り値: f/1.4〜f/16
撮影距離: 0.45m〜∞
画角(対角線/水平線): 46°/39°
最近接撮影範囲: 16cm×24cm
レンズ構成: 6群7枚
フィルター径: 58mm
質量: 330g(ZF)
最大径: φ66mm(ZF)
全長(マウントより): 45mm(ZF)
マウント: ZF(ニコンAi-S) ZS(M42スクリュー)ZK(ペンタックスKA)ZE(キヤノンEF)

プラナー T* 1.4/50 ZF,ZS,ZK
希望小売価格(税別)\59,500
プラナー T* 1.4/50 ZE
希望小売価格(税別)\67,000

リバース可能バヨネットレンズシェード付
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「牛久大仏」
画像保存で拡大可能
機種 : DSLR-A900
露出時間 : 1/1000秒
レンズF値 : F?
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 400

「猫」
画像保存で拡大可能
機種 : DSLR-A900
露出時間 : 1/1000秒
レンズF値 : F1.0
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 160