Voigtlander ULTRA WIDE HELIAR12mm F5.6 Aspherical

公式ページ


コシナレンダーの超広角レンズ
公式ページより、サイズは「◎最大径/φ50.5mm(レバーは除く)◎全長/38.2mm◎重量/162g」とコンパクトにまとまっている。
35mmフルサイズで同画角をカバーする、SIGMAの12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSMの場合、最大径×全長φ87mm×102.5mm、重量600gになる。
もっとも、SIGMAはズーム機構、AF機構、絞り半段明るい、なので同じ土俵で比べるべきではないかもしれないが、同じ画角を得るのに必要な労力と言うことで比較してみた。


HEXAR-RFで使って、UWH15mmと比較した場合、周辺光量落ち=15mmよりマシ、画面端が少々歪む=15mm同等、逆行はフレア発生=15mmよりマシ、写りは多少モヤッとする=15mmよりマシ、色乗り=15mm同等、という感じ、全体的に15mmより良いと思うので、レンズの質感からしても15mmと12mmの二者択一なら12mmをとる。


腕がヘボな人間にとっては、水平がとりにくい、水準器がないときはファインダーはある程度犠牲にして、通常のファインダーで水平を出して撮る方が上がりを見たときの後悔は少ないと思う。
外付けファインダーに十字が切ってあれば良いと思うのだが、カメラと外付けファインダーの取り付け精度から考えて、やっても意味無いんでしょうか?。

Leica M8で使うと、12mmx1.33=15.96mmで、CONTAX HOLOGON 16mmファインダーをつけて使っている。水準器が入っているので横位置だと水平が出しやすい気がする。




HEXAR RF +FujiFilm SUPERIA100


HEXAR RF +FujiFilm SUPERIA100


EPSON R-D1(F6.3)


Leica M8(F5.6)


2007.03.10更新
2005.07.12更新
2005.05.15記

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