フォクトレンダー ウルトロン 35mm F1.7

フォクトレンダー ウルトロン 35mm F1.7
Voigtlander ULTRON 35mm F1.7 +Leica M8

COSINA Voigtländerの初期Lマウントレンズ。08.04時点で既にディスコン、35mm/F1.4のNOKTON CLASSICが発売されいるので、それもしょうがないかな。

こいつのWeb上の評判は芳しくない、存在が中途半端というのが最大の不幸だろうか?
昔からいつか買おうと思っていて、放置してある一品だった。
これの中古をWebで探していたら、こいつとNOKTON50mm、COLOR HELIER 75mm、BESSA-Rの4点セットで格安の物件を見つけたので捕獲。飽きても売ればそんなに損しそうにも無いスケベ根性もあり。
フィルター径は39mm、鏡筒はぶっといのに、先がやけに細くなった不格好デザインなののも、このレンズが人気がないところだと思う。
このレンズをかっこよくするには、ライカ系の35mmフードがいい感じ。逆付けもできるので、完全に狙っている感じがする。(この形のフードすべてでできるかどうかはわからない。これやってレンズのネジ舐めてもしりません。実施はオウンユアリスク。)
Voigtlander ULTRON 35mm F1.7 +Leica M8Voigtlander ULTRON 35mm F1.7 +Leica M8

ちなみにこれはダブルフックのフード。
コシナレンダーの初期レンズは、これができるレンズがいくつかある。
カラスコ50mmもいけるはず。
レンズの最短撮影距離は0.9m。

使用感は、良くも悪くもふつうのレンズ、開放からピント面はしっかり解像するし、それなりにぼけもする。絞ればそれなりに深度が深くなり、しまってくるような感じはする。このレンズだからというような味は全く感じず、使用頻度が上がるレンズかといわれると微妙。

レンズの購入は、鹿児島の銀塩カメラドットコム



Leica M8 (UV/IR)絞り開放


Leica M8 (UV/IR)絞りF5.6


2008.04.16

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