NOKTON 35mm F1.2 Aspherical

Spec.
MakerVoigtlander(COSINA)
Lens-nameNOKTON 35mm F1.2 Aspherical
Focal length35mm
Aperture ValueF1.2-22(1/2 click)
Leaf blade12
Nearest Distance0.7m
Filter size52mm
Size63mm(dia.)x 77.8mm(length)
Waight490g

NOKTON 35mm F1.2 Aspherical
NOKTON 35mm F1.2 Aspherical +Leica M8.2
NOKTON 35mm F1.2 Aspherical LENS HOOD

コシナレンダー最高峰レンズ。値段も現在最高。2010年初頭で35mm/F1.2のスペックはこのレンズだけ。
このスペックをこの値段で作っただけのことはあり、細部の造りとかは少し貧相、レンズの手触りとか質感とかを求める人は少しがっかりするかも。個人的には実用一点張りのコシナレンダー思想なのかと思っている。
Leicaで同スペックレンズ作ると、軽く50万は超えるだろうしね。
コシナが惜しみなく技術を投入したとはいえ、図体がでかいレンズで、普段のプラプラ歩きには持ち出す気があまり起きない。中古で購入した、別売りフード(LH-3)は1.2万円もする立派なもので、これをつけるとでかいレンズがさらにでかくなる。

この明るさなので、日中は絞りまくりなのはしょうがない、夕方から夜にかけてのその真価を発揮する。
Leica M8.2では、ISO160&絞り開放で、夜景を街明かりで撮ると1/45程度のシャッタースピードが稼げる、M8.2だと余裕の手持ち範囲だ。絞り解放なのでピント合焦部は薄いが、ピント合焦部はシャープなの、狙い通り撮れれば、シャープな合焦部から惚けていく様を楽しむことが出来る。

Leica M8&M8.2で正常(最短撮影距離での撮影)に使うためには、レンズガードの処理が必要でCOSINAに送ると、有償で処理してくれる。代金はLeicaほど高くなく、部品代+技術料込みで5000円程度だったと思う(2008年時点)。


CAT
EPSON R-D1 絞りF5.6あたり

NAKANO
EPSON R-D1 絞りF2あたり


CAT
KONICA HEXAR-RF 絞りF8あたり


from NO MAN'S LAND
Leica M8.2 絞り開放
from "NO MAN'S LAND"
from NO MAN'S LAND
Leica M8.2 絞り開放
from "NO MAN'S LAND"


2010.01.31 追記
2005.11.05 初記

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