Voigtlander HELIAR year101 50mm F3.5 L

Spec.
MakesVoigtlander
Lens-nameHELIAR year101
Focal length50mm
Aperture ValueF3.5-22(1/2 click)
Leaf blade10
Minimum Shooting Distance1m
Filter size27mm
Size-mm
Waight-g
レンズ本体

コシナレンダーの標準レンズ
ヘリアー(*) 101周年記念のBESSA-T 限定カラーバージョンに付属していたレンズ。
限定の割には、新品をカメラ店で見かけるのがコシナらしい。さらに中古はぼちぼち出ているので、わりかし飽きられやすい品のような気もする。

現代カメラにあわせるために、沈胴量が少ないので沈胴させてもさほどコンパクトには感じない。無限遠にレンズをもってくるとロックがかかるので、とっさの場合にレンズが回らない、3mくらいから無限間で撮影していると煩わしいと感じる。
最短撮影距離は1mで寄れないレンズ。
ピントリングを回すと、グリス丸見えで仕上げに疑問を感じる。

レンズの購入は、新宿のMapcamera。
中古購入なので、フードとレンズキャップ以外はなかった、カメラとセットだとファインダーとMマウントアダプターもついてくるはず。
装備品
キャップ+フード+レンズ


M8.2撮影スタイル、27-37ステップアップリング+37-46ステップアップリング2段重ね。

(*)ヘリアーとは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
* ヘリアー
ドイツ・フォクトレンダー社のハーディングによって開発されたトリプレットの発展型。トリプレットの前群と後群を色消しの貼り合わせにしたもの。張り合わせレンズの凹凸の組み合わせによって形式は2通り存在する。
−引用終了−


R-D1に付けると、75mmとなり今ひとつ使う気にならなかったのだが、Zeiss Ikonに装着した姿を見て俄然使う気になった。
+Zeiss Ikon
写りの方は、特に不満無く写る。 サンプル


Zeiss Ikon + KONICA MINOLTA SINBI100


Zeiss Ikon + KONICA MINOLTA SINBI100



Leica M8.2


Leica M8.2



2010.01.17 追記
2006.05.04 初記

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