Voigtlander HELIAR year101 50mm F3.5 L
![]() コシナレンダーの標準レンズ ヘリアー(*) 101周年記念のBESSA-T 限定カラーバージョンに付属していたレンズ。 限定の割には、新品をカメラ店で見かけるのがコシナらしい。さらに中古はぼちぼち出ているので、わりかし飽きられやすい品のような気もする。 現代カメラにあわせるために、沈胴量が少ないので沈胴させてもさほどコンパクトには感じない。無限遠にレンズをもってくるとロックがかかるので、とっさの場合にレンズが回らない、3mくらいから無限間で撮影していると煩わしいと感じる。 最短撮影距離は1mで寄れないレンズ。 ピントリングを回すと、グリス丸見えで仕上げに疑問を感じる。 レンズの購入は、新宿のMapcamera。 中古購入なので、フードとレンズキャップ以外はなかった、カメラとセットだとファインダーとMマウントアダプターもついてくるはず。 キャップ+フード+レンズ ![]() M8.2撮影スタイル、27-37ステップアップリング+37-46ステップアップリング2段重ね。 (*)ヘリアーとは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、 * ヘリアー ドイツ・フォクトレンダー社のハーディングによって開発されたトリプレットの発展型。トリプレットの前群と後群を色消しの貼り合わせにしたもの。張り合わせレンズの凹凸の組み合わせによって形式は2通り存在する。 −引用終了− R-D1に付けると、75mmとなり今ひとつ使う気にならなかったのだが、Zeiss Ikonに装着した姿を見て俄然使う気になった。 写りの方は、特に不満無く写る。 サンプル ![]() Zeiss Ikon + KONICA MINOLTA SINBI100 ![]() Zeiss Ikon + KONICA MINOLTA SINBI100 ![]() Leica M8.2 ![]() Leica M8.2 |