EPSON R-D1

公式ページ


R-D1 +カラスコ21mm +特典皮ケース


ファインダーは明るい場面では、合唱表示が判りづらくなりますが、曇りや日陰では結構見えると思います。 シャッター押すためには、レバー引いて、チャージするのは結構面倒です、アナログメーターは、見た目は楽しいですが、すぐにあきて実用性はあんまりない気がします。液晶ディスプレイが回転するのもあんまり意味はないです、結局露出が不安定な場面だとどうしても、確認したくなりますし、無ければ無いできっと諦めて撮り続ける気がする。

私が買った時点(2005.6)でシリアルが3千番台なので、後数ヶ月で、年間1万台の目標は結構厳しいでしょう、これで商品性がないということになり、命運つきればきっと馬鹿売れの予感、日本人は生産が終わった物が大好きですから。
後は与太話ですが、液晶ディスプレイ固定、もしくはオミット、撮影枚数だけカウンターをつけて、後はダイヤル操作にして、15万円ならもっと売れるかなぁ?(書きながら売れない気がしてきた、売れてもすぐに中古が山のように並びそう)。

キャンペーン期間中ということで、皮ケースと、R-D1 WORLDを貰いました、ユーザー登録はがき投函後、1週間くらいできました。
皮ケースは、カラスコ系のレンズだとつけたまま、上のカバーをすることができそうです。カラスコ系は安いのでこのまま集めてしまいそうで怖いです。

なんだかんだ言いつつもこのカメラ気に入ってます、当分はこれで遊べそうな気がしてます。
ライカ用のシャッターボタンが使えるので、Mapcameraで840円でねじ込みボタンを買って装備してます。



R-D1ですが、どうしても絞ると周辺減光する、フィルムから移られた方はかなり違和感を感じるような記述を見かけるが、どうしてもF8あたりから、CCDに届く光の量が減るのは物理的問題なんで致し方なく、EPSON自身広告の片隅に「同レンズを使用した場合でもフィルムカメラで撮影した画像とは画質が異なる場合があります。」と書いている。

それを突破するためには、何らかの技術的ブレイクスルーが必要でしょう、できるかどうかは全く不明だが、レンズ毎に周辺画素の受光感度を上げたり下げたりするとか、レンズ毎にマイクロレンズが最適な位置に移動するとか、etc。

現在の平板CCDでは、R-D1はがんばっていると思う、マイクロレンズで最適化というのにもやってくるレンズは無数にあるわけで、最適化といってもどこに最適化するのか難しいのでしょう。
RFでフルサイズCCDを期待する向きもあるが、現状の平板CCDを用いた場合、でっぱった後短レンズのレンズとの組み合わせはとても使い物になるとは思えない。

EPSOの人も少しだけ言及
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens/2005/03/19/1220.html


2005.07.13更新
2005.07.07記

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