フォクトレンダー カラースコパー 1:3.5 50
![]() ![]() ![]() 1950年発表のカメラ、フォクトレンダープロミネント用のレンズ。 レンズだけが手元に渡ってきた。 レンズは古いものだが、標準焦点距離で明るさも欲張っていない、伝統あるテッサー型レンズ*と言うことで、M8.2デジタルで使う限りは写りも破綻無く安心して使うことが出来る。 R-D1xGとの相性はなかなか良く、絞り開放で、デフォルト設定のままでこってりとした色乗り、立体感のある描写が楽しめる。 スペックは、凡庸なレンズなので市場で見かけることは少ないが、とても面白いレンズだと思う。 フィルター径は、45mmとかなり変則なので、Webで唯一見つけた45mm径の変換リングは、Kenko製DC-B2 SONY製コンデジ用の変換リングみたい。レンズ皮が45mmで、先端に52mmが切ってある。カラースコパーに取り付けて、Leica M8.2/EPSON R-D1xGで使用したところ、フード蹴られは発生しないので、フード兼変換リングとして使用している。 ![]() 赤坂のアカサカカメラ店頭では、45mm-46mm変換リングが売っている。値段はそこそこするので購入はしなかった。 フードは、ノクトン,ウルトロンと同じ、310/47が使用でき、ローレット刻みがある鏡筒なので、ねじ込み式の310/49も使用できる。 ![]() プロミネントレンズは、初期型は鏡筒にローレットが無く、310/47しか使えないが、後期型はねじ込み式の310/49も使用できるらしい。* レンズの購入は、吉田カメラ *:プロミネント用レンズ参考情報ウェブ http://www.geocities.jp/at_hobby/lens/nokton.html http://hoops.loops.jp/voigtlander.htm http://blog.livedoor.jp/kinkonkan/archives/50012391.html ![]() Leica M8.2 絞りF3.5 ![]() Leica M8.2 絞りF3.5 ![]() EPSON R-D1xG 絞りF3.5 |