Leica M8

公式ページ


Leica M8 +Leica ELMARIT 28mm/F2.8

R-D1よりも大きなCCDを積んで、ほとんどのMマウントレンズが使える、ここに価値を見出さなければ、買ってもあまり幸せにはなれない気がする。

背面の液晶は、2.7型、保護フィルターは、市販の物が流用可能。
Elecomの保護フィルターを使用中。

R-D1と比較して、G-Rokkor(G-ロッコール)28mmの周辺減光が少ない、普通に使えるレンズになった。ファインダー倍率は0.68、とても見やすいと感じる。

背面の方向選択ボタンが安っぽい。
後はぼちぼち使ってみる予定。

バッテリーチャージャーはでかい、最近の日本製を見慣れている目には、かなりでかく感じる。隣ががR-D1用のバッテリーチャージャー正面面積だけでなく高さも2倍くらいある。

コンセント差込部が取替え式で、各国のコンセント形状に合わせたパーツが付属している。


5/15やっとこさ、UV/IRカットフィルター到着。

只で貰った物にケチつけるのもなんだが、フィルター枠の背が高くてかっこ悪い。

早速実験、どのみち6bitコードはないので、カメラのUV/IR設定オフ。一番左がフィルター付きで、残りの4枚は、フィルター無しの写真を現像ソフトで変化させている。
フィルターありのほうが、全体的に赤被りは無い気がするが、無しで撮ってちょっと色をいじれば一般的なシーンでは問題ないかなぁともおもう。
どうせしょぼい液晶モニターで見てるんで、昇華型プリンターで、出したときにそこそこの色が出てればいいと思う。


Kenko DR655をヨドバシ秋葉で調達。


実験は、フィルター径52mmのVoigtlander NOKTON 35mm/F1.2

只のフィルターなので、フィルター嵌めて、フードも問題なくつく。
実験結果、左がフィルターありで、右がフィルターなし。カメラにフェイクコードを読ませてある。現像は、C1LEでプロファイルはUV/IRGenericを使用、フィルター無しは、Genericを使用、。

見た目は、左が正しい色がでている。フィルターは機能している模様。

フィルター径62mmのM-HEXANON 50mm/F1.2に取り付けたところ。


フィルター径:40.5mmのレンズに、marumi製アダプター径変換リング40.5mm->46mmで、M-HEXANON 50mm/F2に装着。


フィルター径:39mmのレンズに、marumi製アダプター径変換リング39mm->52mmで、ELMARIT28mm/F2.8(Ver.5)に装着。

marumi製のアダプター径変換リングは、39mm径が標準であるが、39mm->46mmはない。Kenko製に39mm->46mmがあるが、特注品で値段は3倍くらいする。といっても3000円くらいですがね、売値は2000円くらいだろうか?特注で納期が掛かるので、39mm->52mmをチョイス。


レンズ装着ギャラリー

Leica M8 +CONTAX HOLOGON 16mm/F8(Mマウント改造)


Leica M8 +HEXAGON 17mm/F16(Mマウント改造)


Leica M8 +Leica ELMAR 50mm/F2.8

2007.05.15記:UV/IR
2007.02.10記

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