Leica Visoflex-III

レンジファインダーのライカM型カメラをSLR(Single Lens Reflex)に変更するアイテム。
3型では、下の写真右下のレバーでカメラ本体から取り外すことができる。


上記黒がぶっ壊れたので、赤バッチに変更。



機能的には同じだけれど、ファインダーのマット模様が異なる。マット交換式バージョンもあるようで、ビゾ本体も色々ある。


この写真では、マットの模様は判別できない。

デジタルのM8/M9で使用するためには、3型に付属している段差のないアイレベルファインダーか、ウェストレベルファインダーを利用する必要がある。当然だがウェストレベルファインダーで見た景色は、ファインダー像が左右逆になる。


アイレベルファインダー


ウェストレベルファインダー

ミラーが上がった後に、シャッターが開くのんびりした操作。ミラーの上がり角度は、シャッターに付いているネジを回して、銀色の棒を上下させ調整する。棒とシャッターボタンの間隔が不適切な場合、ミラーの上がりが足りず写真に蹴られが発生する。 カメラのシャッターボタンと接する、銀色の棒先端は、金属むき出しなので、プラ棒を削ったのモノを詰め込んで傷防止にしている。


それぞれの重量は、
ビゾフレックス3本体:260g
アイレベルファインダー:211g
ウェストレベルファインダー:85g

2011.05.22追記
2011.04.17記

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