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Leica Visoflex-III レンジファインダーのライカM型カメラをSLR(Single Lens Reflex)に変更するアイテム。 3型では、下の写真右下のレバーでカメラ本体から取り外すことができる。 ![]() 上記黒がぶっ壊れたので、赤バッチに変更。 ![]() ![]() 機能的には同じだけれど、ファインダーのマット模様が異なる。マット交換式バージョンもあるようで、ビゾ本体も色々ある。 ![]() この写真では、マットの模様は判別できない。 デジタルのM8/M9で使用するためには、3型に付属している段差のないアイレベルファインダーか、ウェストレベルファインダーを利用する必要がある。当然だがウェストレベルファインダーで見た景色は、ファインダー像が左右逆になる。 ![]() アイレベルファインダー ![]() ウェストレベルファインダー ミラーが上がった後に、シャッターが開くのんびりした操作。ミラーの上がり角度は、シャッターに付いているネジを回して、銀色の棒を上下させ調整する。棒とシャッターボタンの間隔が不適切な場合、ミラーの上がりが足りず写真に蹴られが発生する。 カメラのシャッターボタンと接する、銀色の棒先端は、金属むき出しなので、プラ棒を削ったのモノを詰め込んで傷防止にしている。 ![]() それぞれの重量は、 ビゾフレックス3本体:260g アイレベルファインダー:211g ウェストレベルファインダー:85g |