LEICA ELMARIT-M 1:2.8/28mm ASPH. with 6bit +Leica M8![]() ライカの新世代Mマウントレンズ ELMARIT 28mm ASPH. ライカ製28mmレンズ、第五世代(Ver.5)になって、非球面レンズを採用。 非球面云々よりも、小さくなったのがうれしい。フィルター径は39mm、球面の同レンズは46mmなので格段に小さくなっている。 ![]() LEICA ELMARIT-M 1:2.8/28mm ASPH. vs M-HEXANON 1:2.8 28mm うちにある、28mm 1:2.8レンズでマウント面からの高さ比較すると、 GR28mm(22mm)<ELMARIT-M 28mm(30mm)<(G改造)BIOGON 28mm(33mm)<M-ROKKOR 28mm(36mm)<COSINA ZiessIkon 28mm(37mm)<M-HEXANON 28mm(40mm) ()内は、マウント面からの高さ ライカ基準での話だが、値段もコンパクトになった。ほかのレンズと比較すると半額、でもCOSINA IKONの倍。 レンズは小さくなったが、ヘリコイドの指掛りがよく、ピント合わせはしやすい。 M8で使ったところ、開放から十分に使える。M8での写真を見る限り周辺の歪みも感じない。 空が入ったときに、AEがおかしくなるのだが、それはM8のせいだと思う。 6bitコードが入っているが、Rawで撮ってる分には、入り切りで変化なし。JPGで撮らないので効果は不明。ほかのレンズをつけるときに、切り忘れないようにしないといけない。 6bitコードがあると、レンズ情報がExifにつくのはありがたい。 レンズの購入は、2007.03.17 フジヤカメラ サンプル ![]() Leica M8 絞りF4-5.6 ![]() Leica M8 絞りF4-5.6 ![]() Leica M8 絞りF2.8 |