物欲三昧 1998.3月後半



1998.3/30CPUクーラー
昨日買い込んだおかげで、CPUクーラーが、部屋にかなりある気がします。
土曜日に友人に1個あげたのですが、まだ、使ってないのが、4個あります。
現在使用中の物から不要品まで紹介しましょう。
SANYO SANACE P5
1980円で購入。
高さ30mm
定番です、クロックアッパーな一部の方からは、高い割には性能が低いといわれてますが、通常使用には十分です、私は2000円程度で買えれば、良い品だと思います。
CoolMaster
1500円で購入。
高さ30mm
ちょっと古めのCoolMasterです、CPU取り付け部が、レバー型になっておらず、外すときは、マイナスドライバーを使用します。
ノーブランド
430円の激安品
高さ20mm
電源がマザーボードからとるタイプです。
クリスタルクーラー
999円で購入
高さ20mm
ソ○マップの店員曰わく、6x86で使用して、マシンを壊した客がいるとのこと、売るときにさんざんCPUは何を使ってるのか聞かれました。
SANYO薄型
1980円で購入。
高さ18mmの薄型品です。

この他に、SNA ACE P6と、P2用のSANYO物(IntelBOX付属)を持ってます。

1998.3/29薄いファンが欲しい
昨日買った小さいケースの難儀話は長くなるので後日にPcTipsの方で紹介しようと思ってます。難儀の一つが、CD-ROMを装着すると通常の高さのCPUファンが装着できないんです。
CPUは熱を発しまくるCyrix6x86MXですから、ヒートシンクで運用すると、ものの2分でマザーボードから警告がでます(警告のでるマザーで良かったです、警告されないと熱暴走まで気づかない可能性がありますから(^^;;。)。
とりあえず、K5-133で運用してますが、ヒートシンクではかなり熱くなります。
それで、今日薄いCPUファンを探しに行ってきました。
P5-100〜133用のクリスタルファン、999円、高さ20mm
不明のファン、430円、高さ20mm
と、2cm級を2個買い込んだところで、
秋葉原ラジオ会館4F、若松通商でSANYO、薄型ファン、1980円、18mmを発見、即ゲット。
K5-133に装着して運用してますが、1時間程度動かしましたが、順調に動作してます。

TwoTopのジャンクで、マザーボードを5250円で購入。 実家のPC用です。しかし、中よく見なかったので、DIMM、AT電源オンリーでちょっと、使えないかもしれません(−−;;。
1998.3/28小物欲炸裂
本日の物欲は、
キーボード:4980*1.05
小さいケース:10800:10.5
Cyrix6x86MX-200:8500*1.05
と少々物欲してまいりました。

キーボードは、テンキーレスの小さめでメカクリックです。そして、最大に惹かれたポイントは、謎のモジュラージャック付きの部分です(笑)。
説明書を見てもいっさい説明なし、まさに謎。
外観
分解写真1
モジュラー部
こんな感じです。
購入場所は、I-twoのパーツ売ってるところです(お座敷になってる店)。

小さいケースですが、マザーボード一体になった奴とどっちにしようかと思ったのですが、値段が安いし、マザーのあまりもあったので、ケースだけにしました。
外観
こいつはなかなか難儀もので、後日その難儀ぶりを紹介します。

Cyrix6x86MX-200ですが、性能の割に過小評価されてる悲しい奴なので購入してきました。値段も8000円台だったので、底値と判断しての購入です。
小さいケースで使用しようとしましたが、発熱の関係上厳しいかもしれません。

本日最大の物欲は、ガシャポンのガンダムシリーズ第6段です。友人の優くんと二人でやったので1200円で、6種全部ゲットしてきました。
ガンダム・ズゴック(ノーマル・シャア用)高機動型ザク・ゴック・ハイゴックの6種類です。 材質は硬質ゴムで、色塗りもされてます、1個200円ですが、素晴らしい出来です。 おもちゃ屋でガシャポンやるのが恥ずかしい人は秋葉でやってみてはいかがでしょう?。 ああ、今日の物欲で一番うれしいかも
1998.3/26衝動買い一歩手前
今日は、横浜のソフマップに小さいケースを探しに行ってきました、Trigemと、MSIのものが両方とも40000円程度であったのですが、Trigemのものは、LANカードがオンボードではない、MSIは、PCIが1スロットしかないと、両方ともちょっとずつ気にくわなくて購入は見送りました。

中古のコーナーに行くと、P2-333のリテールパッケージ版が、69800円で売ってました、思わず買いそうになったのですが、FinePix700に、未練があるのと、小さいケースも欲しいから、30分くらい店内をうろうろして思いとどまりました(−−;;。
他のものに物欲がなければ間違いなく買ってましたね。
今考えても7万円だったら、やはり欲しいですね、週末には無くなってくれることを願うのみです。(残ってると買いそうになるから(^^;;。)
ここで思いとどまれるところが、まだ廃人一歩手前かもしれません。

1998.3/25今そこにあるモノ
実家と、生活部屋には不完全なPCの部品がいくつか転がっている、どんな風に不完全かというと、
実家
マザーボード(DFI 586Vpspro)
CPU(6x86-P166)
メモリー(4MB*2,8MB*2)
HDD(300MB*2)
ケース(miniATケース*1,mideleATケース*1)
VIDEOカード(2MB*1)
Soundカード(SB32,SB16withSCSI)
SCSIカード(SC-200*1)
Modem(外付け*1,内蔵*1)
CD-ROM(4倍*1)
LANカード(10BASE-T*1)

生活部屋
マザーボード(GA586TX3)
CPU(K5-PR133)
メモリー(8MB*2,16MB*2)
VIDEOカード(Trio64V)
Soundカード(hot-239)
FDD(2mode*3)
HDD(800MB*1)
CD-ROM(4倍*1,24倍*1)
LANカード(100BASE-TX*2)
ETC(Ultra-DMAカード*1)

なんだか、ずいぶん偏ったラインナップで、どちらも片方では1台も組めません(TT)。 G/Wには、部品を実家に持ち帰って、2台組み立てようと思ってます。
1998.3/24過去の物欲より
昨日へやの片付けをしているとき、昨年末に買ったフルカラーデジタルプリンターCP-GZ1のことを思い出した、年末に年賀状を作ろうと思い、秋葉原の某店(今は潰れた)で、12800円也(定価68000円也)で購入したもので、そのとき別の店で、インクを2本買ったが1本2500円位し、本体は安いがインクに随分金かかるなという嫌な記憶を思い出した。
それがなぜ眠っていたかというと、このプリンターはかなりアプリケーションを選ぶようで、セットアップを終了させ、印刷してみたがうまく動作しなかった、時間があれば粘るのだが、値段も安く性能にもあまり期待していなかった&昨年末は慌ただしかったので、部屋の隅で埃をかぶり眠りにつく結果になってた。
思い出しついでに使う気になったのは、最近デジタルカメラでとった画像を印刷したいが、BJC-210Jでは完全に力不足(2年以上前のインクジェットプリンタのカラー印刷の画質はみるも無惨です。)、かといって今プリンター新規購入する余力も無いので、せっかく手近にあるのだからもう一度使ってみようと思い、再セットアップをかけることにした。
たしか、FDDに付属するプリンタドライバーは、古いような気がしたので、
製品提供元であるMitsubishi Multimedia Peripheralsのホームページに行くと、以前はここに製品紹介があったのだが、今は、「Forbidden」と無情なメッセージが・・・・。
ありゃ、プリンタドライバも抹殺されたかな?、と思っていると、「ぱそらぼ」Windows95専用プリンタドライバというのが、CP-GZ1用のプリンタドライバでした。
製品はすでに闇から闇へと葬り去られているよな気がし(実際、値段は捨て値だったから、葬り去られた後かも)、予備のインク&専用用紙が尽きたときがこの製品の最後のような気がする。 今週末インクと紙を漁ってくるとしよう。

仕様はHPにリンクを張れば簡単だが、無いものはしょうがないので、簡単に書いておくと、
プリント方式:昇華性染料熱転写方式によるフルカラー方式
プリント画素数:最大720×480ドット
階調数:256階調(8ビット)
解像度:150dpi
給紙方法:手差しのみ
付属品:Windows95用・Macintosh用プリンタドライバおよび、印刷ソフト・お試しインク&専用用紙付属

現在の昇華型プリンターは、300dpi程度のものが主流のようなので、一昔前のスペックという感じでしょう、前回、印刷に失敗したアプリケーションは何か忘れてしまった(笑)が、今回はデジカメの画像印刷ということで、SHARPのJX-250W2に付属していた、PhotoShop-LE-Jを利用した。 印刷プレビューをみると原寸640*480では、どうも途切れるようである、50%縮小をプリンタで指定し印刷すると、A6サイズに収まる画像が得られるようである。
印刷時間は、1枚約2分程度であろう?、ハッキリとは測っては無いです。
画質の方であるが、エッジにジャギーがでており間近でみるとかなり粗が目立つ、でも20cmも離してみればそれなりの出力が得られた気がする。
お試し版のインクで4枚印刷し、まだ行けそうな感じである、1つのインクで10枚程度印刷できれば、1枚あたり150円+専用用紙であんまりコストパフォーマンスは良くないのか?、でも、自分の好みの画像だけ印刷できるという点で、写真よりもコストパフォーマンスは良いかも。
というわけで、インクが尽きるまで、このプリンタを活用していくことにした。

最近の昇華型カラープリンタ一覧

NV-MPX1 288dpi 59800 Panasonic

DPP-1-J 288dpi 59800 Kodak japan

CAMEDIA P-300306dpi 59800 OLYMPUS

1998.3/23最近のCPU事情
はじめに、昨日のをちょっと修正してます。

今週の秋葉原では、P2-333の値段が、8万円程度になってました、税込み7万円程度ならば、FinePix700を買うために持っていたお金で買っていたかもしれませんが、さすがに思いとどまりました。
今日のニュースによると、P2-333の1000個購入時の1個あたりの価格が、583$と書いてありました。
現在の円が、1$130円の水準ですから、秋葉原の8万円という価格は普通の気がします、しかし、一昔前の1$80円時代では5万円弱と、近頃の円安がちょっと恨めしく思えたりします。
この値段の下げは、新たなCPUの登場とリンクしていることは、自作をしている人にとっては、なじみ深い事実でしょう。
今回も当然のように、値下げに併せるかのように、P2-350が今週店頭に並びました(正式発表前の製品、完全なフライング販売)、初物にしては安い9万円台からのスタートなので、近々P2-400の登場を織り込んでるのかもしれません。 P2-500の登場までは、容易に想像できてしまう現状では、(現在のP2-333でも、物によっては、500MHz以上で動作するとの噂がある。真偽不明)さすがの物欲人もP2-350が10万以上では手を出しにくいと読んでの絶妙の価格設定の気もします。

私が1ヶ月前に買ったP2-233は、現在(1998.3.23)4万円程度を維持し大きく下がっていません、Intelのプロセッサは、ハイエンドは高く、ハイエンドの座を追われた物は徐々に値を下げ、ある一定のラインで価格を維持し、フェードアウトして行くというパターンを繰り返していますので、P2-233もフェードアウト期に入ったのかもしれません。

Intelは、P2-700のデモンストレーションをCeBitでおこなったとか、また、2011年には(気の早い話だ)10GHz動作/10億トランジスタのプロセッサが登場するなどと速度向上に励んでるようです。

スピードは上り、値段は下がるという現状のサイクルでは、自作ユーザーはあまり不利益を被ることなく(メーカー製を買ってる人は別の話です。)、Intelと共存してるような印象を受けます、自分の予算と必要な速度を考えてCPUをチョイスすればいいのですから、しかし、Intelが圧倒的シェアにものをいわせ、同社の気分一つで、既存の資産価値が無くす(Intelは製品ラインをドラスティックに変化させる癖があり、例えばSocket7>Socket8の路線を、Socket7>Solt1に変化し、さらにキャッシュレスP2&Slot2の登場により、Slot1の存在がぼやけてきています。)ようなことをしたり、CPUスピードは上がるが値段は下がらない、ローエンドCPUを値上げする、なんてことにならないことを願います。

私自身は、P6-200を7万程度で購入して以来、ハイエンドCPUは買わないようにしてます。
理由は、ハイエンドを高値で買って価格が下落するのを見るのは胃に悪い、あとは単にCPUにつぎ込む予算がある程度決まっているのでハイエンドは買えなくなったんです。
あふれる銭さえあれば、ハイエンドをウォッチしていくのは楽しいと思います。
1998.3/21CoolPix900触ってきました。
予告どおり、Nikonのショールームで、CoolPix900を触ってきました。
最初手に取った感じは、凄い良い!!!と思いました(^-^)/。
見た感じは少し大きい(長いand厚い)気がしましたが、実物を持つとそんな印象はなく(かなり軽いです。)、しっかりと手に馴染む感じで、ホールド感は良かったです。
回転式なので駆動部がどうなのかな?と思っていたのですが、回転部もしっかりした造りで、駆動部なので経年変化には弱いかもしれませんが、使い続けないとわかりませんから、この際気にしないことにします。
私はあまり、液晶は使わない(DR-350の液晶は、表示が汚い&遅いで使いものにならない)ので、デジタルカメラを買う際にはあまり注目してない部分だったのですが、CoolPix900の液晶部は非常に輝度もあり美しく、連続表示させた場合の表示もなめらかで、ファシンダー代わりもしくは、撮影画像の確認に十分使えそうでした。
ファインダー覗いた感じは、クリアーな視界で、ファインダー好きの私にはいい感じでした
私が注目していた光学式3倍ズームですが、左手のグリップ部の親指の当たるところにズームボタンがあり、電動ズームでスムーズにズーミングできました。レンズは、インナーフォーカス(可動レンズをレンズ本体の内部で動かすもの)でレンズが伸びないところも良かったです。

画像ですが、試作機の映像をPhotoShopで開いたものを見てきたのですが、撮影条件がわからないので、正確なことはいえませんが、画像は柔らかい感じで、色も落ち着いると感じました。
このショールームでは、自分で撮ったものをパソコンに取り込んでくれるサービスをしているので、興味のある方は。自身で行って映像を確認してみてください。
実物触ってみて、一気に欲しくなったので、FinePix700の購入は見送りました。
やはり、こういうショールームはいいですね、実物にふれることができますから、Nikonのショールームは、説明の人も親切で好感が持てました。
各メーカさんには、こういう実機に触れる機会を設けるようにして欲しいです。

今日の秋葉原で目に付いたのは、
SD-RAM128MB 28800
SD-RAM64MB 14800
SD-RAM32MB 5980
P2-333   82700(BOX)79900(BULK)
HDDが全般的に安かったです。

秋葉原コスプレコレクション

ちなみに、一緒に写ってるのは、私ではありません、一緒に秋葉原を巡回した友人です。
1998.3/20物欲も、景気回復には役立たず?。
はじめに、過去の物欲で、「3月前半」のリンクが切れてました。直しましておきましたので、暇な方はどうぞ。飯田さん、ありがとうございます。

日本経済はどうにもこうにも駄目駄目っすね、物欲な人々が輸入品を買いまくって内需拡大しても、ちっとも貿易黒字は減らない、景気は回復しないって、くそう、何かが間違ってやがる。 ちなみに、私は減税分を消費に回したぞ、ここ数ヶ月消費税もいっぱい納めたぞ、あの金はどこに行った、役人の懐か?。
って、まあ、単なる愚痴です。

明日は久々に(1週間ぶり、どこが久々や)秋葉原に足を運べそうです。
とりあえず、CoolPix900を触って、FinePix700の値段を調べてきます。
3割引だったら、衝動買いかもしれません。

1998.3/19SPARC LT
SPARC LTと聞いても、わかる人は、T芝オタクか、ワークステーションマニアであろう、こいつはT芝のラップトップ型ワークステーションのことである。
CPUは、RISCのSPARCなんとか(詳しい型番は失念)、メモリー32MB、液晶ディスプレイ装備のスーパーなマシンである(かなり嘘)
さすがに32MBのメモリーでは、貧弱であろうと、年度末経費消費部隊からの意見で、メモリーを購入することになった。
金は出すと言うんだから指示には従うサラリーマンな私(自腹を切れと言われたら、絶対に嫌。)は、物品調達班に値段を問い合わせをした、返ってきた答えは16MBが、5万円程度、64MBが10万円以上と言われて、めまいが襲ってきた。 そのことを経費消費部隊に報告すると、さすがに10万円以上と言われてひるんだようで、焼け石に水程度の16MBを購入することになった。 ちなみに、通常のPC用のEDOメモリー32MB4枚を同時に発注をかけたがそちらは2.5万円程度と相場の値段であった。

その話が約2週間前の出来事である、そして本日そのメモリーが手元に届いた、やけに豪華な箱に入っている。

(右は大きさ比較用のフロッピー)

箱からしてこの豪華さだから、どんなにゴーーウジャス独自規格なメモリーモジュール(ちなみに、T芝は、ノートパソコンのメモリーモジュールは、ほぼ機種ごとに違い、どうなってるのかは誰にもわからない(ちょっと誇張あり)。)が入ってるのかと期待して開けると、そこには、単なる72PINのSIMMに見えるものが4枚入ってました。
箱の中身
(写真のメモリーの上2枚と下2枚の種類が違うと気づいたあなたは鋭い、実は箱の中身は自前のメモリーです、実物は、すでにSPARC LTの中に入ってます(^^;;。)

うぉぉぉぉ、なんじゃこりゃあ、と心で叫びつつ、4枚入ってるってことは1枚4MBのSIMMか?、説明書をみるとそのようである。
いやいやきっと72Pinに似た別規格のメモリーに違いないと思いつつ(嘘、誰が思うか)、じっくり観察すると、メモリーチップの搭載量(1枚の基盤に12個のチップが搭載)から、パリティ付きのSIMMのようだ。
TOSHIBAと印刷されたチップの印刷面から*****-70と見慣れた文字が、70nsか?。
これじゃあ、どっからみても単なる、72Pinパリティ付きSIMMである(そうだろうな、そうとしか見えないよな)

そんなことをしていてもしょうがないので、SPARC LTをひっくり返して装着にかかる、メモリースロットをあけると、そこには紛れもない72pinの見慣れた白いソケットが、そしてメモリーはぴったりと収まっていく(当たり前か?)。

再びふたを閉めて再起動、きちんとメモリーは48MBに増設されましたとさ、めでたしめでたし、じゃねぇ、何かが間違ってないか?。パリティ付きメモリーとはいえ、72Pinなら32MBでも、1枚1万程度で存在するこの御時世に、4MB4枚が5万だと、どんな特殊な仕掛けがしてあるんだ??、是非知りてぇ!!!!、単なる72inSIMMなら、ぼったくってんじゃねぇ!!!!。
T芝さん、この秘密を是非教えてくれ、気になっておちおち、夜も眠れん(大嘘)

1998.3/18今日はオリンパスだよ、Newデジカメ
D#オンラインでは、昨日の記事に載っていたようなのですが、オリンパスから、コンパクトカメラ型のメガピクセル機、「CAMEDIA C-840L」が発売になるようです。先週あたりから、C-820Lの値下がりが顕著だったので、やっぱりでたかという感じです。

松下からも、コンパクトカメラ型のメガピクセル機が発売のようですが、「COOLSHOTII」と名乗る割には、デザインが無骨になりすぎて、魅力に乏しいので、こいつには興味なしです。

何はともあれ、選択肢が増えるのは大歓迎ですね、今のところ、私の中ではFinePix700が1歩リードでしょうか?。撮影用と割り切って、C-1400Lと言うのも悪くないのですが、常用には電池の持ちと、サイズから厳しい気もしてます(次のモデル待ちかなぁ)。ニコンのCoolPix900は、実物を見てからですね。と思っていたら、Nikonビジュコムランドで実物が触れるみたいですね、暇なら週末にさわってこよう。
1998.3/17今度はニコンだ、Newデジカメ
Pcwatchの記事に、ニコンの新しいデジカメ発売のニュースがありました。
ニッコールレンズ搭載と、表題にうたってあるので、ニコンKマウント搭載か?、と期待しましたが、そうではありませんでした。
まあ、それでも、伝統のニッコールと言う呼び方を持ってくるくらいですから、レンズは自信作なんでしょう、デザインはあまりカメラっぽくなくて、好みでは無いのですが、機能はなかなかそそるものがあります。
35mmカメラ換算、38mm〜115mm相当のレンズ部、メモリーカードは、大容量が見込めるコンパクトフラッシュ、単3電池使用可能、測光モードも3種類備えていて、なかなか本格的です。
値段も11万円と、実売10万円を切ることは確実で、物欲の対象としては、いい感じです。
4/25発売と言うことで、実写のインプレッションをみたりしながら、買うかどうか考えます。

現在かなり、FinePix700に心動かされている、私としては、比較検討しながら、物は買うまでの悩んでる期間が楽しかったりするんだな!!と思ったりしてます。
1998.3/16英語でメール
ここ何日かで2通ほど英語のメールをいただいた、普段AT互換機をさわっていると、嫌でも英語が読めるようにはなってくる、情報収集をしようとWWWを徘徊していると、すぐに***.comのWEBサイトに飛ばされ、もの買ってきて、マニュアルをみるとALL英語なんてのは当たり前で、そんなこんなで、英語を読む方には慣れ親しんでくるのである。

しかし、いざ、メールに返事を書こうとすると困ってしまうのである、なかなか、よい表現がわからない、本当にこの表現で良いのか?、と悩むことしばしばです。
学生時代にまじめにやらなかったのが悪いのか?、そんなことは全く関係ないのかもしれないが、もう少し英語を上達させて、技術的なことを、海外のメーカーに質問してみたいと思う今日この頃。

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