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1987年のキットを2008年に組んでいる。20年たっても輝きが消えない造形は偉大だ。
ポーズは1巻のデコースのバルンシャをぶった切ったところのつもり、右手はかなり無理あり、このポーズが取れるように、右腕のパーツは切ったり貼ったりしている。
スタビライザーは、キットは丸パイプが付属しているが、金色の布巻き線を三つ編みにしている。この布巻き線は、形状は自由になるし、この時代の1/100モデルだと、遠めで見ると、そこそこ違和感無く収まっている気がする。
これがリリースされたころの、模型紙をみると、生島氏は当時これを3日で仕上げたらしい、超絶スピードだ。ちなみに私は1ヶ月かかった。
1ヶ月かけても、下地の仕上げ、塗装は、かなり雑なのはわかっている。
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