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多摩美大
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最大望遠
(Ciel)09/11 18:52

2021年2月5日(金)20時39分
分類: [この記事のURL]
■ 『ミヒャエル・ボレマンス マーク・マンダース|ダブル・サイレンス』カタログ
■ 頁数:164頁
■ サイズ:270 x 210 mm
■ 発行元:金沢21世紀美術館
■ 発売日:2021年1月23日
■ 本体価格:3,500円(税別)

恵比寿のNADiff a/p/a/r/t @NADiff_apart で買ってきた。
展示霞城をそのまま撮影しているので、当地でみた感覚がよみがえる。
現地で買うとB1ポスターがつくそうな、金沢行きたいな。




2021年1月31日(日)11時37分
分類: [この記事のURL]
■ 『コロナ禍をどう読むか――16の知性による8つの対話』
■ 奥野克巳、近藤祉秋、辻陽介・編
■ #亜紀書房

コロナ禍について、渦中に書かれた現在進行形の対話集、情報過多な時代の思考実験の一つの形が本書である。

自分でもオンライン会議をやってると思うけど、相手の話を止めるタイミングはすごく難しい。自分もしくは相手が延々しゃべることになる。本書もそのような対談がいくつかあった。
それは悪いことではないが、論戦としてのライブ感というか盛り上がりにかけてしまうのが少々残念なところである。
内容自身は、自身の知らないことは勉強になるし、現在進行形のことについて語っているので、みんなで考えましょうねという結論になるのも仕方がないと思う。

TALK02/03がテーマ、内容的に面白かった。
限られた紙量で語るのは難しいTALKも見られた。続編を期待したい。

ウィルス、通常の視力では見えないもの、同義のものとして放射線がある。
一時期、その仕事に手を染めていたこともあり、既に足を洗った後だが、3.11の原発非常時は、ここで発電者の不味い状況について、傍観者的なことを書いていた。
それが、某巨大掲示板にのっていたりして、苦笑いした。

3.11は、中途半端な知識から、致命的な爆発が起こるのでは無いかと思いつつ、どうせなるようにしかならないという、諦めの気持ちで日々を過ごしていた。爆発は起きたけれど、一瞬で感等が吹っ飛ぶような事態にはならなかったのは幸いだと思う。その時飛び散ったものが、どう人に影響を与えるのかは、まだわからない。

その時の状況として納得できる資料としては以下のようなものがある。
https://www.engineer.or.jp/c_dpt/nucrad/topics/003/attached/attach_3054_3.pdf

非常時に感心したのは、多国籍の知り合いは速攻で隣の国行ったこと、まあ関東吹っ飛ぶなら、賢明な判断だと思われる。ほとぼりが冷めてから、知り合いの中にも、関東にはいられないと言うことで西に移動した人もいる。
福島の一部で収まったようなかたちで状況が落ち着いたため、経済活動という意味では、ダメージが少なかったのだろう。
そこから、年数を重ねて、自分が疫病がはやる世を過ごすとはつゆほども思っていなかったが、それはやってきた。
3.11以前の大災害と言えば、1.17阪神淡路大震災である。

阪神は、物理的被害のみで日本人の体質的に対処できる災害だったと言える(各地で起きる台風や水の災害も同様と考えられる)。
福島はそれに放射線という目に見えないファクターが加わったことにより、日本人の対応キャパの一線を越えたと思われる。
今回の、コロナ禍はウィルスという未知の存在によって、世界スケールで起こっている事象、これへの対処はどのようになっていくのか、興味深い。

今後これ以上のことが起きるのか否か、日々の状況に対処しつつ生きていくしかあるまい。




2021年1月5日(火)21時35分
分類: [この記事のURL]
14巻だけでなく、既刊まで売り切れとる。びっくり。

2020年11月20日(金)12時41分
分類: [この記事のURL]
公開済みを読破。
リアルタイムに追いついたけど、小説内の時間は亀のごとく進んでいなかった。


2020年11月13日(金)8時25分
分類: [この記事のURL]
ようやっと週末。

RPGのリプレイ小説の進化版を読んで、RPGってレベル低い頃のマジ氏に感が楽しくて、高レベルになると強装備や復活アイテムなどで、ほとんど死ぬことがなくなり、つまらなくなると思う。
RPGゲームも序盤は楽しめるが後になるとただの作業になって途中で止める。
モチベーションを持続させるのは大変だ。


2020年11月10日(火)23時59分
分類: [この記事のURL]
読書に3時間、ほぼ毎日更新のweb小説3年分、やっと半年分くらい終わったのか?

2020年11月9日(月)23時19分
分類: [この記事のURL]
止めどころを見失って3時間もよんでしまった。
設定オタクな作品は大好物。


2020年8月21日(金)22時41分
分類: [この記事のURL]


星系出雲の兵站 -遠征- 5
著者:林 譲治
新書: 322ページ
出版社: 早川書房
言語: 日本語
ISBN-10: 4150314446
ISBN-13: 978-4150314446
発売日: 2020/8/20

全9巻、久々に長編の物語をリアルタイムで読書した。
最終刊は、破滅的状況から、一気に物語をたたみ込んだ。
必要な物は回収してるけど、積み残したサブエピソードがたくさんあると思うので、何らかの形で、作品がリリースされると良いなと思う。


2020年6月20日(土)10時30分
分類: [この記事のURL]
デザインのひきだし40
グラフィック社
箔押し会社・コスモテック「紙と箔、完全おまかせ名刺」実物展示

六本木蔦屋書店・2階で展示されている。
こういうのは、実物を見るのが一番参考になる。





2020年6月2日(火)21時52分
分類: [この記事のURL]
書名:アゲインスト・リテラシー
著者:大山エンリコイサム

「ストリートの美術」をより楽しむため、こちらの読書を開始。
1章過ぎて、2章目にかかっている。読了はしていない。

ホーボー文化の記述に、「Tramp」と言うワードが出てきた。日本どのカタカナだと「Trump」と同じ表記になって、言葉は面白いなと思った。
アメリカストリート文化の表面を追体験している感じがしている。

3章は、幅広い文化との対比からストリートアートを語る章だが、幅が広すぎてまとまりに欠ける。3.11と言う歴史歴史的出来事を間に挟まったことも影響していると思われる。

4章とエピローグは本書のまとめであり、著者の創作の手法、様々な事柄を対比させることで発展する思考とその注意点について、著者の解釈が明快に説明されている。
作品鑑賞に対して、より多面的に楽しむ思考のとっかかりを与えられたと思う。
こちらの書の方が、読解により深い知識がいりそうである。新著の方が文章がこなれていて、判った気にはなりやすいと思う。

ツイッター情報
「名古屋のケンジタキギャラリーから北へ何分か歩いた場所にある、長者町もんじゃさんの入ってる建物の壁には大山エンリコイサムさんの超格好良い巨大ミューラルがあります」




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